静岡県掛川市の満水(たまり)という場所にある「22世紀の丘公園」をご存知ですか?


見た目もワクワクするほど魅力的な大型遊具があるだけでなく、幼少期の子どもたちが遊べる遊具や多目的に使用できる芝生広場などがそろっており、幅広い年齢層の方々が楽しめる公園です。


さらに「たまり〜な」という屋内施設もあり、赤ちゃんが遊べるくらいの小さなスペースやカフェまでそろっているという充実ぶり。


今回はそんな自然と魅力でいっぱいの22世紀の丘公園の全貌をご紹介します。




なんといってもこの大型遊具にワクワクが止まらない!


まずはなんといってもこの大型遊具!!



まるで探検ごっこが出来そうな、心躍るデザイン!


こちらは6~12歳の方が使用できる大型遊具なので、小学生の子どもたちが元気に遊びまわっていました。


額に光る汗が印象的だったほど、夢中で遊んでいるすがたが見られました。



この遊具、何度も何度もやりたくなるんですよね。



こんなに長い滑り台も!!


滑りたくて何度も上に登りたくなってしまいますね!



この遊具を作った方はきっとご自分も楽しんで作られたんだなぁと思うほどワクワクします。


それくらい遊び心満載の遊具です。




「大型遊具はちょっと…」という子たちのために!コンパクトな遊具もあります



大型遊具で遊ばせるにはちょっと心配だな……というときにはコチラの遊具も。


こちらの遊具、公式サイトでは3歳~6歳用と記載されています。


小さい子たちを置いてきぼりにしない遊具までそろえているところも、この公園の魅力的なところ。



子どもたちに大人気のブランコも!


落ちないように、身体をスポッと入れる座面タイプのブランコも設置しています。小さな子も、これなら安心して遊ばせられますね。



クルクル回るタイプの自転車のような遊具。



シーソーも飽きずにずーっと乗っていました。


とにかく家族みんなが楽しめる公園なのです。
22世紀の丘公園……素敵すぎ。




自然に囲まれてリフレッシュ! 自由に遊べる芝生広場



瑞々しい緑でいっぱいの芝生広場。
ここでよくみかけるのが、シートをしいてお弁当を広げているファミリーやカップルの姿。


ボール遊びやバトミントンをしている方々もいて、大いにリフレッシュできるエリアです。


我が家もこの日、お弁当を用意したのですが、まさかのお弁当を玄関に忘れてくるという大失態をおかしました(笑)。


「お弁当を忘れてしまった」、「ちょっとお腹がすいたな」という方には、次にご紹介する「たまカフェ」をおすすめします。




屋内施設の「たまり~な」にはカフェが!小さな子が遊べるミニスペースも



この屋内施設は、カフェ、温水プール、大小の研修室、多目的ホールなどもあり、イベントやレクリエーションにも使えるような設備が整っています。


そして子育て中のファミリーに嬉しいのが、小さい子ども向けのミニスペース。



まだ公園で思いっきり遊べない、乳幼児くらいのお子さんも遊ばせることができます。


それから、「ちょっと小腹がすいたな」、「お弁当を忘れた!」という方のために、施設内にある「たまカフェ」にも注目です。




こちらがメニュー。
我が家は「やきそば」をいただいたのですが、ソースがしっかりきいていて美味しかったです!


子供たちにほとんど食べられましたが……


※2019年9月27日に取材をした際の料金です。2019年10月1日以降の料金は現地でご確認ください。



「たまカフェ」は持ち帰りもでき、向かいのスペースで飲食することもできます。




まとめ


お弁当を準備して向かっても、ふらっと立ち寄ってもOKな「22世紀の丘公園」。
魅力が存分にお分かりいただけたかと思います。


どの子どもたちもキラキラ輝いて楽しそうに遊んでいるこの公園からは、今後も目が離せません!


ぜひ掛川の「22世紀の丘公園」に遊びにきてみてくださいね。



【22世紀の丘公園】
静岡県掛川市満水(たまり)1652
TEL:0537-24-2722
年中無休
22世紀の丘公園の公式サイト

【たまり~な】
休館日:毎週火曜日(火曜日が国民の祝日にあたる時はその翌日)
年末年始(12月28日~翌年1月4日)



<ライター>

ちさ
静岡県浜松市出身。毎週末は、ほぼ家族でお出かけをするアクティブな3児の母。子育て、ママの生き方を中心に書いたブログ『まませるふ』も運営中。家族と出かけ、思い出深かった静岡県の魅力を、たっぷり紹介します。

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