サークル活動にゼミの親睦会や定期試験など、大学生活は思っている以上に多忙なもの。「楽しそうだから」「制服がカワイイから」などと、高校生の頃は何気なく決めていたアルバイト先も、大学生になったらより慎重に決める必要があります。 充実したキャンパスライフを送れるよう、今回はイマドキの大学生がアルバイト探しで重視している3つのポイントを紹介します。

1.短時間で高収入! コストパフォーマンスの良さ



多忙なキャンパスライフを思う存分満喫するためにも、自分で自由に使える時間はより多く確保しておきたい。そんなイマドキの大学生たちがアルバイト選びで重視するポイントのひとつに挙げるのが、コストパフォーマンスの良さです。

コスパの良い代表的なアルバイトが、塾や個人向けの家庭教師でしょう。1日あたり2~3時間程度の拘束で時給2000円前後と、他のアルバイトと比べて短時間で高収入が期待できるアルバイト先が多いのが特徴です。また試験監督のアルバイトのような1日限定で働けるスポット系のアルバイトも、時間を有効に使えるため大学生に人気があります。

2.急な予定にもばっちり対応! シフトの柔軟性



暇なときにがっちり稼いで、大学生活の忙しい時期はアルバイトの時間を減らしたい。シフトの柔軟性は、多くの大学生がアルバイト先を選ぶ際に重要視しているポイントです。急な予定にも対応できるような、シフトに融通のきくアルバイト先が理想でしょう。

シフトの柔軟性でアルバイトを探す場合、求人ページに「大学生歓迎」や「シフト自由」などのような一文があるアルバイト先がおすすめです。お店の方も最初から大学生を前提にしてアルバイトを募集しているので、試験期間中など大学生なら誰しも忙しい時期にシフトの融通がきき易いのが魅力です。

3.理想への第一歩! 将来の進路との関係性



アルバイト先を決めるうえで、既に卒業後の進路を見据えている大学生たちが重要視しているポイントが、アルバイト先と将来の進路との関係性です。進路との関係性が強い職場で経験を積んでおけば、就活時にも大きなアピールポイントになります。 出版社志望であれば編集アシスタント、法律系の仕事に就きたいのであれば法律事務所の事務など、関係性のより強いアルバイトがおすすめです。ただ求人倍率が比較的高いので、アルバイトとして採用してもらうためには面接などの準備を入念にしておく必要があります。

まとめ


大学生のアルバイト選びで絶対に避けたいのがブラックバイトです。学生でありながら正社員と同等の責務と違法なサービス残業を押し付けるブラックバイトに引っかかってしまわないよう、十分に考えてアルバイト先を選んでください。


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