アルバイトを決める時、働く時間は自分の生活ペースとバランスを取るためにも大事な条件です。

学業との両立をしたい学生、ダブルワークの社会人、家庭と両立させたい主婦など、働きたい時間が限られる人には早朝バイトがおすすめです。


どんな仕事があるの?朝に働くメリットって何?早朝バイトについて紹介します。




ダブルワークにもおすすめ!早朝バイトって?



仕事や学業のように、昼間の時間にアルバイト以外の用事がある人にとって、空いている時間は夜か朝に限定されます。

夜は友人や家族との用事や習い事など予定が入りやすいため、朝の空いている時間を仕事に当てる早朝バイトはダブルワークをする人や学業などとアルバイトを両立させたい人にぴったりの働き方です。


早朝バイトの主な働き先としてはコンビニスーパー、飲食店があります。

他にも配送業、新聞や牛乳など朝の配達業務や工場勤務など、幅広い業種や職種で多くの需要があります。

配送業務にはバイクや車の免許が必要な場合があるので、応募の前に確認しましょう。



早起きで1日の時間が長くなる?



早起きが必要になる早朝バイトは、普段なら無駄にしてしまう朝の時間を有効に活用できる仕事です。

他の人がようやく起きて身支度をする時間帯に、すでに1日の活動を爽やかに始めることができます。


朝活という言葉が浸透し、デキるビジネスパーソンの定番となっているのをご存知ですか?

運動やディスカッションなど朝からしっかり活動することで頭も身体も冴えて日中の仕事を効率よくこなせるというメリットがあるんです。


レストランやカフェバイトで接客する場合も、寝ぼけていては務まらないため自然と背筋が伸び頭の中をスイッチすることができます。

これによって昼間の学業にも集中ができ、一石二鳥というわけです。



実は時給も高い仕事が多い!



深夜バイトの時給が高いことは有名ですが、早朝バイトも早朝手当があり昼間に比べて時給は高く設定してある場合があります。 >

また、時給が高めに設定される理由には人手不足しやすい時間帯であることも挙げられます。

そのため人気で倍率が高い、例えばおしゃれなカフェなども、面接時に早朝のシフトを希望していると伝えることで、採用されやすくなる傾向があります。


ただし交通機関を利用して移動する場合は、始発電車が動く前の時間に出勤することができません。

早朝バイトを探すのなら、自宅から比較的近い場所で徒歩や自転車など公共の交通機関を頼らないで働ける場所を選ぶのがオススメです。



まとめ


「規則正しい生活を送りたい」「時間を最大限有効活用したい」という人にとって、早朝バイトは魅力的な働き方です。

生活のリズムも整い、お金を稼げて日中の講義にも集中できる、学生さんにとって良いことだらけの早朝バイト。

「早起きは苦手」と敬遠せずに早朝バイトをして、この機会に一度生活を改善してみてはいかがですか?


2016年9月21日更新




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