学校や仕事が休みになるゴールデンウィークを活用して、短期バイトをしたいと考える人は多いです。しかし、具体的にどのようなバイトがあるのか分からないという人もいるのではないでしょうか。


そこで今回は、ゴールデンウィークにおすすめの短期・単発バイトを紹介します。
ゴールデンウィークだけ働きたい場合の注意点も紹介するので、参考にしてみてください。


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ゴールデンウィークだけ働きたい!おすすめ短期バイト6選



まずは、おすすめの短期バイトを6つ紹介します。


各バイトの仕事内容や魅力なども紹介するので、ぜひ挑戦してみたいバイトを見つけてください。


・花屋や百貨店の母の日関連アルバイト

ゴールデンウィークは母の日が近いため、関連するアルバイト求人もみられます。
具体的には母の日関連の催事をする百貨店や、花屋でのバイトが多いです。


期間限定のバイトであり、売る商品の種類も限られているため、通常百貨店や花屋で働くよりも覚えることが少ない点がポイントです。


なお、母の日が近くなると関連商品のネット販売も多くなります。
それに伴い倉庫内での出荷作業をおこなうバイト求人も増えるので、チェックしてみましょう。


・住み込みのリゾートバイト

ゴールデンウィークにおすすめのバイトの1つが、住み込みのリゾートバイトです。
リゾートバイトというと夏のイメージが強いですが、観光地にとってはゴールデンウィークも繁忙期。
人手が不足するので、短期・単発の求人が出ていることがあります。


一口にリゾートバイトといってもさまざまな職種がありますが、多いのは飲食店や宿泊施設、土産屋などでの接客や裏方です。
寮や食事代は無料であることもあり、稼いだバイト代を効率良く貯められる点がメリットです。


・テーマパークや娯楽施設のスタッフ

テーマパークや娯楽施設のバイトも、ゴールデンウィークだけ働きたい人におすすめです。


ゴールデンウィークの時期は気候も良く、また期間限定のイベントを実施することもあって来場者はぐっと増えます。よって、一時的にアルバイトを増員することが多いのです。


具体的にはチケット売り場の担当やグッズ販売などの仕事です。
バイトをしながらではありますが、連休を楽しむ人々に囲まれて自分自身も楽しい雰囲気を味わえる点が魅力です。
家族連れの来場者も多いので、特に子供好きな人は働いていて楽しいと感じられるでしょう。


・イベントスタッフ

ゴールデンウィークは、全国あらゆる場所でイベントが開催されます。
それに合わせて来場者の案内や会場設営などさまざまな求人が出るので、興味のあるものを探してみることも良いでしょう。


例えば食べものが好きならグルメイベント、音楽が好きならライブイベント、お酒が好きならお酒のイベントといったように、自分の好きなジャンルのイベントで働けると一石二鳥です。


また、同じ趣味嗜好を持つ人がバイトとして集まりやすいため、短期バイトでありながらその後も続く友人関係を築けるかもしれません。


・キャンペーンスタッフ

ゴールデンウィーク中はデパートや百貨店、駅の地下街などでさまざまなキャンペーンが行われます。
例えばスマホの乗り換えプランや口座開設のキャンペーンなどを見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。


販促のためのティッシュ配りや風船配り、着ぐるみ担当だと商品の詳しい説明はしなくて良いので、挑戦しやすいです。


・住宅展示場のスタッフ

ゴールデンウィークは住宅展示場でもイベントが行われることが多く、増員のため単発バイトの求人が見られます。


具体的な仕事内容は来場した人の受付や案内、モデルルームの清掃などです。
住宅に関する詳しい説明や契約の案内などは、基本社員が担当するので安心です。


住宅展示場のイベントには、基本的にテーマパークや娯楽施設ほど人が殺到しません。
人混みが苦手な人でも取り組みやすいでしょう。


・接客が苦手でもできる!ゴールデンウィークの短期バイト4選



ゴールデンウィークに短期バイトをしたいけれど、ここまで紹介してきたような接客を含む仕事は苦手という人もいるでしょう。
そこで次は、接客が苦手でもできる短期バイトを4つ紹介します。


・農作業バイト

ゴールデンウィークには、さまざまな農作業のバイトもおすすめです。
地方によっても異なる場合がありますが、例えばお茶摘みや田植え、ピーマン・きゅうり・トマトなどの収穫をするバイトがちょうどゴールデンウィークの時期に見られます。


体力勝負の仕事にはなりますが、基本人と接することは少ないので、黙々と作業に集中したい人におすすめです。


農作業バイトの中には住み込みで働けるものもあるので、希望する人は自分の住む地域以外の求人を探すと良いでしょう。


・試験監督バイト

ゴールデンウィークには模試などの試験も実施されるので、試験官のバイトも狙い目です。
仕事内容は、担当する部屋で解答用紙と問題用紙を配って試験中の様子を確認し、試験が終わったら解答用紙を回収してまとめることです。


基本的に受験者と直接コミュニケーションをとることは少ないので、接客が苦手な人でも無理なく働けます。


ただし、スーツ着用を求められることもあるため、スーツを持っていない人はバイト中の服装を確認したうえで応募しましょう。


・警備員バイト

ゴールデンウィーク中はイベント会場やテーマパーク、デパート、観光地などさまざまな場所に人が集中します。それに合わせて、交通整理などをする警備員の求人が増えるのです。


人々が安全にゴールデンウィークを過ごすための大切な仕事なので、やりがいを感じやすいという魅力があります。


なお、ゴールデンウィークなら夜間の警備員バイトもおすすめです。
普段学校などで夜に働けない人も、連休中なら働けます。


・引越しバイト

ゴールデンウィークは、新人研修が終わって配属先が決まった新卒社員や、春の引っ越し費用のピークが落ち着くのを待っていた人などが引っ越しをします。
これに合わせて一時的にアルバイトの求人が多くなるのです。


引っ越しバイトは力仕事というイメージが強いですが、女性や力に自信のない人でも小物の梱包担当などの仕事もあります。


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ゴールデンウィークだけ働きたい時の注意点



ゴールデンウィークだけ働きたいと考えている場合、以下の3点に注意しましょう。


● 早めに求人を探す
● ゴールデンウィーク中の予定を早めに確定しておく
● 事前研修の日程を確認する


それぞれについて詳しく解説します。


・早めに求人を探す

ゴールデンウィークの短期バイトは、1ヶ月程度前に求人が出されることが多いです。また、採用人数が確保できると募集が終了してしまうので、早め早めに求人を探すのがポイントです。


ゴールデンウィーク直前に焦って探しても希望のバイトは見つからない可能性があるので、3月末あたりから求人サイトや娯楽施設などのホームページを見て、求人を探すようにしましょう。


・ゴールデンウィーク中の予定を早めに確定しておく

ゴールデンウィークのバイトに応募する時点で、連休中の予定はある程度確定しておきましょう。


面接では、連休中のどの日に、何時間程度働けるかはまず聞かれるでしょう。この際、ゴールデンウィークの予定が未定だと肝心の内容について合意ができません。


ゴールデンウィーク中ずっとバイトをするつもりなのか、何日かは旅行や遊びの予定を入れるのか、事前に決めておくことがポイントです。


・事前研修の日程を確認する

ゴールデンウィーク中にバイトする場合は、事前研修の有無とその日程もよく確認しておきましょう。
仕事本番こそ連休中であるものの、それより前に業務に関する研修が実施されることがあります。


ゴールデンウィーク前にも拘束時間が生じる可能性があるので、求人の募集要項を見たり面接時に質問したりして、事前研修の有無・日程を把握しておきましょう。


まとめ


ゴールデンウィークだけ働きたい場合、リゾート地やテーマパーク、イベントなど人が集まる場所でのバイトを探すことがおすすめです。母の日関連や農作業など、5月ならではのバイトも狙い目です。


ゴールデンウィークのバイトの求人は早めに出ることが多いので、乗り遅れないよう1ヶ月程度前からこまめに求人を確認するようにしてください。


自分に合った仕事を探して、稼げるだけでなくゴールデンウィークの思い出にもなるバイトをしてみましょう。


2024年4月2日公開


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<執筆>

DOMO+編集部

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