憧れのバイト先で働きたいと思って気合を入れて応募しても、落ちてしまうことはありますよね。
しかし、1度不採用になったからといって、そこで働くことを諦めなければならないという訳ではありません。
バイトは再応募が可能で、応募のタイミングやアピールの仕方によっては、採用される可能性はあります。


本記事では、バイトに再応募するときに気を付けるポイントについてご紹介します。
再応募を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


バイトは再応募できる!


働きたかった応募先から不採用通知が来たら、チャンスはもうないのかと落ち込んでしまいますよね。
でも、バイトの求人は再応募が可能です。


新卒採用のような「1度切り」ではないため、採用する側も、状況やタイミングによっては、一度不採用にした人を採用することもあります。
憧れのバイトに落ちてしまっても、また募集がかけられる可能性があることを踏まえ、時期を改めて応募することも想定しておくといいでしょう。


再応募するタイミング


再応募では、応募するタイミングが大切です。
不採用から1週間後に求人が出ているからといって再応募しても、同じ結果となってしまう可能性は高いです。
先方の募集人数や状況が変わる可能性も考えると、少なくとも3カ月は期間を空けるのが得策です。


たとえば短期バイトであれば、夏休みなどの繁忙期は募集人数が増えます。
そのタイミングで再応募すれば、採用される可能性が高くなるでしょう。
また、スキルや経験が足りないという理由で不採用になった場合には、再応募に備えてスキルアップに努めることをおすすめします。


再応募する際のポイント


バイトに再応募する際に気を付けておきたいポイントについてご紹介します。


・条件を改めて確認してから再応募する

まずは、バイト先が出している求人内容を確認しましょう。
初回応募時の条件から変わっている可能性もあります。
また、前回シフトの都合や経験などで不合格になった可能性がある場合には、条件に合致しているかを確かめます。


とくに、シフトの不一致には要注意です。
たとえ先方が好印象を持ったとしても、「週に1回しか働けない」「〇時までしか働けない」など、先方が希望するシフトと一致しない場合、他の応募者が優先される可能性があります。
自分がどれくらい働きたいのか、募集条件を照らし合わせてどれくらい働けるのか、現実的に考えたうえでわかりやすく伝えましょう。


シフトに入れない都合がある場合でも、「大学の試験がある週は1日だけですが、それ以外の週は3日以上働けます」というように、働けない理由と、それ以外の部分での意欲も合わせてアピールするといいでしょう。


・履歴書は書き直す

前回の応募の際に利用した履歴書をまだ持っていても、書き直して再応募するのが無難です。
とくに自己PRの部分が同じままでは、使いまわしていると思われやる気を疑われてしまうかもしれません。
前回の応募から成長した部分や、より条件に合致していることをアピールするためにも、履歴書は書き直しましょう。


・再応募であることを伝える

「再応募」と伝えると、また不採用にされてしまうのではと不安になるかもしれません。
しかし、2回目の応募であることをあえて伝えることで、バイト先への熱意をアピールできます。
その際、「再応募です」や「働かせてください」とただ意欲だけを伝えるのではなく、「なぜそのバイト先で働きたいのか」という理由も合わせてアピールしましょう。


昔から憧れているバイト先だった、店舗の雰囲気が好きで働きたいなど、客として訪れた際の良い思い出があるなど仕事やスタッフへの熱意が伝わる内容にするといいでしょう。


・気持ちを落ち着かせて面接に挑む

肩に力が入っていると、緊張して上手く話せなくなってしまうかもしれません。
2回目の応募ということに気を取られず、リラックスして自然体で面接に挑みましょう。


・面接当日は、余裕を持って支度する

できるだけ朝早く起き、身だしなみを整えましょう。
家を出るまでの時間、焦らず支度ができるので、心に余裕がうまれます。
予期しないトラブルが起きた場合も、時間に余裕があれば慌てず対処することもできます。
また、リモートでのビデオ面接の場合でも、部屋のなかを片付けたり、面接で使用するスマホやパソコンの確認をしたりしておくといいでしょう。


・面接の前に深呼吸する

息が浅くなると、動悸が早くなり落ち着かなくなります。
早口で話してしまい、面接官に伝わりづらくなることもあります。面接の前に、深呼吸をして気持ちを落ち着かせましょう。


・再応募であることに引け目を感じない

再応募は、ネガティブなことではありません。
一度不採用になったことで、引け目を感じてしまう人もいるかもしれませんが、むしろバイト先への熱意を伝えるチャンスと思い、自信を持って面接に挑みましょう。


まとめ


バイトに不採用になったからといって、あきらめる必要はありません。
一度落ちたバイト先でも、再応募が可能です。
再応募の際には、時期を改めるとともに、条件をよく確認してから応募しましょう。
そのために、その企業・お店が募集をしているかどうか、マメにチェックすることも怠らないようにしましょう。


また、履歴書を書き直したり、先方の要望に合うようにスキルアップしたりするなど、採用を勝ち取るための努力も大切です。


2023年9月17日公開


<執筆>

DOMO+編集部

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