「バイトをしたいけど、人と接するのが苦手」と感じている人の場合、どんなバイトを選ぶかが大事。

例えば、高いコミュニケーション能力が求められる仕事は選ばないほうが無難です。お客さんや他のスタッフとの密なやり取りで疲弊してしまうかもしれません。


本記事では、陰キャでも無理なく続けられるおすすめのバイトと選び方をご紹介します。


陰キャとは?


陰キャとは「陰気なキャラクター」の略です。一般的に、内向的な性格で、物静かな人のことを指します。「陽気なキャラクター」を意味する陽キャの人に比べると、陰キャの人はコミュニケーションをとるのが苦手な傾向にあります。また、物事をネガティブに考えてしまうこともあるかもしれません。


無理して働くとストレスにつながる可能性があるため、自分に合ったバイトを探すことが大切です。


陰キャがバイトを探すときに重視したいポイント


ここでは、陰キャの人がバイトを探すときに重視したいポイントをいくつかご紹介します。


まず、飲食店など接客が多いバイトは避けたほうが無難でしょう。

接客のバイトでは、初めて顔を会わせるお客さんと円滑なコミュニケーションを取ることが求められるだけではなく、他のスタッフとの連携も必要になります。


同様の理由で避けたほうがよいのが「少人数でアットホームな職場」と銘打っているバイト先です。小規模な職場である以上、スタッフ同士連携して業務を効率的に進めるための高いコミュニケーション能力が求められます。


陰キャの人にとっては、マニュアルや研修システムが整備されているチェーン店のほうが、仕事を進めやすいでしょう。そのため、同じ業種でも個人経営店よりチェーン店を選ぶのがおすすめです。


陰キャにおすすめのバイト



陰キャの人は、集中力や正確性など、コミュニケーション能力以外の部分で力を発揮できるバイトを探すとよいでしょう。


具体的には、以下のようなバイトがあります。


● スーパーの品出し
● 試験監督
● 本屋


スーパーの品出しとは、開店前もしくは営業時間中のスーパーで商品の補充や棚の整理を行う仕事です。レジ打ちの仕事と比較するとコミュニケーションを取る場面が少なく、正確でていねいな作業が求められます。


試験監督は、資格試験や入試試験などで、受験生の誘導や問題・回答用紙を配布するなど試験運営全般を行います。マニュアルに則った厳密な運営が求められるため、正確で緻密な仕事ができる人におすすめです。


本屋はインドア派のスタッフが多い傾向にあります。また、店内は静かなので落ち着いて仕事ができます。中でも読書が好きな人にとっては、ぴったりな職場です。


陰キャの人がバイトをするメリット


陰キャの人がバイトをするメリットとして、以下の2点があげられます。


● 少しずつコミュニケーション能力を鍛えられる
● 人見知りを改善できる


先ほど紹介したスーパーの品出しや試験監督、本屋での仕事であっても、完全に一人で働く訳ではありません。時には他のスタッフと連携して仕事をする必要があります。そのため、無理のない程度に少しずつコミュニケーション能力を高めることが可能です。将来人と接する仕事に就くことになった場合に役立つかもしれません。


自然と、人見知りの改善にもつながっていくので、焦らず自分のペースで取り組むと良いでしょう。


まとめ


陰キャの人には、接客業のように高いコミュニケーション能力が求められる仕事は避けた方が無難です。相手に合わせて臨機応変に対応する必要があるため、ストレスにつながる可能性があります。


コミュニケーション能力ではなく、正確性や集中力が求められるスーパーの品出しや試験監督の仕事などを選ぶとよいでしょう。また、インドア派のスタッフが多い本屋でのバイトもおすすめです。


ただし、どんな仕事でもある程度は他人と連携しながら業務を進める必要があります。必要最低限のやり取りを重ねていくだけでもコミュニケーション能力は高められるため、まずは自分にできるところからチャレンジしてみましょう。


2023年4月17日公開


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<執筆>

DOMO+編集部

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