在宅バイトをしたいけれど、どのような仕事がいいのかわからない主婦(夫)も多いのではないでしょうか。


そこで本記事では主婦(夫)におすすめの在宅バイトを6つ紹介します。さらに、在宅バイトの探し方や注意点も体験談を交えてお伝えするので、ぜひ最後までご覧ください。


主婦(夫)におすすめの在宅バイト6選



主婦(夫)におすすめの在宅バイトは以下の6つです。


● アンケートモニター
● テレフォンオペレーター
● Webライター
● オンライン秘書
● Webデザイナー
● 動画編集


それぞれの特徴を解説します。


・アンケートモニター

アンケートモニターは文字通り、さまざまなアンケートに答える仕事です。


自分の好きな時間にできるものが多いため、家事や育児との両立がしやすいのが特徴です。
ただし、1件あたりの報酬額はそれほど高くないため、継続して量をこなす必要がありますが、コツコツ取り組めば月に数万円稼ぐことも可能です。


また、実際に化粧品などが送られてきて、使った感想を答える仕事もあります。
日々使うものをお試しできるため、上手く活用すれば生活費の節約にもつながるでしょう。


ただし、人気のアンケートモニターはすぐ定員に達するケースも多く、常に案件をチェックする必要があります。


・テレフォンオペレーター

テレフォンオペレーター(テレオペと略すこともあります)は電話対応を行う業務で、主にお客様などからの問い合わせに対応します。


時給制なので、自分の好きな時間に業務を行えるわけではありませんが、マニュアルや研修がしっかりしているため、未経験者でも安心して始められます。
また、ほかの在宅バイトよりも時給が高めなのが特徴です。


これに似た在宅バイトに、テレフォンアポインターがあります。
こちらは電話で営業を行う仕事で、商品知識や最終的に購入してもらうためのトークスキルが必要です。
営業職の経験がある方や、コミュニケーション力がある方、人と話すのが好きな方に向いています。


・Webライター

Webライターは、企業のサイトやブログなどのWebメディアに掲載する記事を執筆する仕事です。
一見難しそうに聞こえますが、記事テーマも求められるレベルもさまざまなので、未経験でも始められます。


最初一件あたりの単価は低くなりがちですが、執筆を重ねる中で知識やライティングスキルが身につき、高単価な仕事を受注できるようになります。
納期までの時間の使い方は基本任せられているため、家事や育児の合間をみて、早朝や深夜などの静かな時間帯に作業をすることも可能です。


また、医療や不動産などの専門的な知識があり、それをアピールすることで高単価案件の受注も期待できます。
前職が専門職の方なら積極的に応募してみましょう。


・オンライン秘書

企業と契約してオンライン上でWordやExcelを使用し、資料作成や請求書を作成する事務作業が主な業務です。


事務系の経験がある方ならスキルや知識、日商簿記などの資格をいかして働けます。
依頼主をサポートするスケジュール管理もあります。


「オンライン秘書」「秘書検定」「日商簿記」など持っていると有利な資格はありますが、必須ではありません。ある程度のPCスキルがあれば始められる仕事です。


・Webデザイナー

WebデザイナーはWebサイトやアプリなどのデザインを行うのが主な業務です。


IllustratorやPhotoshopなどを使ってデザインや加工を行うため、これらのソフトを扱う知識とスキルが必要になります。
加えて、サイトを作成する場合にはHTMLやCSS、JavaScriptなども理解していなければなりません。


ただ、最近ではCANVAなどシンプルな操作でWEBデザインができるツールが登場し、始めるハードルが下がってきています。


これらは独学もできますが、実務経験や学校で習ったことがあればより有利です。
スキルが必要な仕事であるため、一通り習得できれば高収入を目指しやすいでしょう。
ただし、日々進化している業界なので、情報収集は欠かせません。


・動画編集

動画編集は依頼主の要望に沿って動画を作るのが主な業務です。
依頼主から送られてくる動画を切り貼りしたり、字幕やテロップ、効果音を加えたりします。
このような動画編集を行うには専用のソフトを扱うため、専門的なスキルが必要なバイトです。


仕事として未経験であっても、関心がある人なら独学で動画編集を習得できます。
仕事として成り立つスキルを身につけられれば、受注につながるでしょう。初めは編集に時間がかかってしまい、割に合わないと感じるかもしれません。
しかし、慣れれば作業効率もよくなり、スケジュールも調整しやすくなり都合の良い時間に作業ができるようになるでしょう。


【体験談】主婦(夫)の在宅バイトなら「内職」もおすすめ



内職には、自宅で袋詰めをしたりシール貼りをしたりなどさまざまな仕事があります。在宅バイトはオンラインで募集しているものが多いですが、内職はハローワークなどでも募集しています。


実際に筆者は過去に2度内職をした経験があります。


1度目は、手首などのサポーターを決まった数にまとめ、向きをそろえる内職です。サポーターの種類が変わる場合もありますが、基本的に同じ作業を行うため、1週間程度で慣れることができ一気に効率的になりました。


2度目は100円均一商品の袋詰めです。こちらは商品が変わるため毎回作業内容が異なります。
単純作業ではないため「飽きずに仕事ができる」というメリットもありますが、扱う商品を選べないため苦手な作業が続くケースもありました。


内職は単純作業であることが多いため、知識や経験がなくても気軽に始められるメリットがあります。


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主婦(夫)が在宅バイトを探す方法



在宅バイトを探す前に、希望する収入や働く時間帯などの条件を明確にしましょう。
なぜなら、条件を明確にしておくことで理想の在宅バイトに出会いやすくなるからです。


まず、月にどのくらい稼ぎたいか考えてみましょう。
お小遣い程度でいいのか、スキルを身につけしっかり稼ぎたいのかによって、選ぶべき在宅バイトが異なります。


また、家事や育児との両立ができることも大切です。
一日や一週間のスケジュールをイメージし内職にどのくらいの時間を割けるのかを確認しておきましょう。
「すきま時間を活用したい」「家族が寝たあとにしっかり時間をとりたい」など、いつの時間をバイトにあてるかをあらかじめ決めておいてください。


注意点として、在宅バイトに力を入れすぎるあまり、今までできていた家事や育児がおろそかになると本末転倒です。
家族のサポートや理解を得られそうかについても、事前に確認しておきましょう。


主婦(夫)が在宅バイトを探すときに注意すべき点



在宅バイトを探すとき、意図せず悪質な仕事を受けることにならないよう、以下に注意しましょう。


1つ目は、初期費用がかかる場合です。指定のソフト(ツール)がなければ仕事できなかったり、研修費用がかかったりするケースがあります。


「初期費用がかかるけれどすぐに元が取れる」などの言葉は要注意です。費用を支払っても仕事がもらえなかったり、費用を請求されたりするおそれがあります。


2つ目は、仕事内容があいまいな場合です。「誰でもできる」「スマホだけで月10万円稼げる」などの内容だけで募集しているものもあります。


これらの在宅バイトは違法行為やアダルトな内容を含んでいる可能性も否めないので、具体的な業務を明記している仕事を選びましょう。


クラウドソーシングの利用にも気をつけよう



在宅バイトを探す際に、求人サイト以外にクラウドソーシングサイトを利用する場合にも注意が必要です。


例えば、テスト後に合否を伝えるとの内容で、超低単価なテストのみを行い本契約を行わないケースもあります。
そのため、テストのみでもある程度の報酬をきちんと支払ってもらえる仕事を選びましょう。


クラウドソーシングは在宅バイトが豊富ですが、中には悪質なものが含まれている可能性があるため、発注元や業務内容などは入念に確認しましょう。


まとめ


主婦(夫)が家事や育児と上手くバランスをとって在宅バイトで稼ぐためには、今の生活と照らし合わせて希望する条件を決めておくことが大切です。
どのくらい稼ぎたいのか、どのくらいの時間であれば在宅バイトに費やしても無理がないかなどをあらかじめ決めておきましょう。


2022年7月5日公開/2023年11月1日更新


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<執筆>

DOMO+編集部

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