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JAグループのキャラクターの笑味ちゃんが農家さんを紹介していくよ!

【JA岐阜中央会】農家の仕事をもっと知りたい! 【JA岐阜中央会】農家の仕事をもっと知りたい!
【JA岐阜中央会】農家の仕事をもっと知りたい!

JAめぐみの

大洞 信幸さん

JAめぐみの郡上地域では、自然豊かな大地で、大根、いちご、花卉など様々な農産物を生産しています。
「ひるがの高原だいこんは、夏大根のブランドとして、消費者にも人気で、生産者も誇りを
持っている。そんな大根を今後も守り続けていきたい。」と、その情熱が伝わってくる、
ひるがの高原だいこん生産出荷組合の大洞成年部長にパワーをいただいてきました。

郡上市だいこん農家 大洞 信幸さん

にお話しを伺いました。

“ひるがの高原だいこん”はどうやって作られる?

大根は本来冬の野菜ですが、郡上市高鷲町の冷涼な気候を生かして、半世紀以上前から夏の栽培を続けています。また、栽培当初は夏大根が貴重だったこともあり、一大産地として地域の発展に貢献してきました。今もなお、“ひるがの高原だいこん”は、夏大根として高い評価を得ており、4月中旬から栽培を始め、6月中旬から10月中旬頃まで出荷をしています。産地では、1本1本仕上げ洗いを行い、人の目で品質を確認してから出荷するというこだわりを持っています。また、深夜に収穫作業を行うことで水分が1番多く含まれている状態で収穫し、みずみずしい大根を皆さんの食卓へお届けしています。

▲ 岐阜券郡上市の北部にあるひるがの高原は、夏季は冷涼な気候として知られており、みずみずしくて、おいしい大根の産地として有名です。

岐阜で1番のだいこん農家へ “ひるがの高原だいこん”を守りたい

農業大学出身の大洞さんは卒業後、一般企業に勤めていましたが、実家が大根農家だったこともあり、作業を手伝う機会がありました。それから次第に農業への道を志すようになったといいます。

大洞さんより

自分の生産する大根が日本の食卓へと運ばれていることに喜びを感じています。現在、この産地でも生産者の高齢化・後継者不足という問題に直面しています。それでも“ひるがの高原だいこん”を守りたい。その思いは就農してからずっと変わりません。農業に興味がある方、自然が好きな方、未経験者も大歓迎です。ひるがの高原のアットホームな環境で一緒に働いてみませんか?

▲ ひるがの高原だいこんの栽培方法では、1か所に2粒ずつ種まきをし、より生育の良い方を残す「間引き」という作業をしています。限られた面積の中で、安定した出荷量を保つための産地のこだわりです。

ご存じですか?

JAめぐみのでは、農家で働いてみたいあなたに、
農家のおシゴトをご紹介しています。

JAめぐみの 無料職業紹介所

岐阜県関市若草通1-1

☎ 090-7309-5803
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JAいび川

岩田 悟司さん

JAいび川では、清流きらめくいびの地で、柿、米、茶、イチゴなど様々な農産物を生産しています。中でも、岐阜県有数の柿の産地で知られる大野町の「富有柿」「特選富有柿」は、贈答用としても人気があり、
「目指せ大玉うまい柿」をモットーにこだわりの柿づくりに取り組んでいます。安全・安心
な農産物を求める消費者ニーズに応えるため、減農薬・減化学肥料栽培を実施。
その実績が認められ、2007年3月13日に「ぎふクリーン農業」の認定を受けました。
現在柿農家として活躍されている岩田悟司さんにお話を伺いました。

大野町かき農家 岩田 悟司さん

にお話しを伺いました。

秋の味覚「大野の柿」はどうやってつくられる?

岩田悟司さんの農園では、「西村早生(にしむらわせ)」「早秋(そうしゅう)」「太秋(たいしゅう)」「早生富有(わせふゆう)」「富有(ふゆう)」の5種類の柿が栽培されています。それぞれ収穫の時期が異なることから、9月~11月にかけて様々な品種の柿を楽しむことができます。
柿の栽培は、1年かけて丁寧にその過程を踏んでいきます。「粗皮削り(そひけずり)」により越冬害虫の駆除を行ったり、「摘蕾(てきらい)」と呼ばれる柿のつぼみを間引く作業を行うことで大きな柿が収穫できるようにしています。最も重要な部分は「摘果(てきか)」と呼ばれる作業で、傷がついた実や形が悪い実を落とすことで最上級の柿の実を収穫できるようにしています。収穫では、基準を満たす色まで赤くなった実を選んで、はさみを使って1つずつ収穫していきます。最後に選果場で、県下で統一された基準に従って選別され、厳選された柿が食卓まで届けられています。

▲ 愛情込めて育てた”富有柿”は、果汁が豊富で甘みが強いのが特徴です。口いっぱいに広がるさわやかな甘みと風味、みずみずしさが味わえます。

より美味しい柿を生産し、柿の生産に携わる地元を発展させていきたい

岩田さんは、一般企業での勤務を経て、35歳で実家の柿農家を継ぎました。
現在は岩田さん・奥さん・ご両親の4名で農業を営んでいます。JAいび川の「大野町かき振興会」では、30~70代の約400名ものメンバーが参加し、日々熱心に柿の生産に取り組んでいます。岩田さんは地元有志で作る「担い手育成塾」のメンバーとしても活躍されており、若い農家同士でワイワイガヤガヤとコミュニケーションをとりながら、柿の新しい栽培方法を研究するなど、大野町の今後の農業を支えるべく精力的に活動されています。

岩田さんより

新しい栽培方法の開発により省力化を図るなど、仲間やJAと協力しながら、柿をより効率良く栽培管理できるようにしていきたいです。今後は、若い世代にも柿の魅力が伝わるように、担い手育成塾の輪がもっと広がるとうれしいですね。農業に興味を持った方、大野町で私たちと一緒に働いてみませんか?

▲ 良質な柿にするため、「摘果」に特に気を付けているという岩田さん。大切に管理された岩田さんの柿は、どれも大きく立派に実っています。

ご存じですか?

JAいび川では、農家で働いてみたいあなたに、
農家のおシゴトをご紹介しています。

JAいび川 無料職業紹介所

岐阜県揖斐郡池田町上田1318

☎ 0585-45-9013
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JAぎふ

岩田 悟司さん

JAぎふでは米、イチゴ、柿、トマト、ダイコン、エダマメ、ニンジン、アスパラ、ねぎなどの様々な農産物を生産しています。
中でも岐阜のトマトは有名ですが、小さいながらも味が濃く、実も柔らかいミニトマトの生産も
始まっており、幅広い世代の消費者に人気が広がっています。学生の時からトマトに興味を
持ち、現在トマト・ミニトマト農家として活躍されている藤井美香さんにお話を伺いまた。

岐阜市トマト・ミニトマト農家 藤井 美香さん

にお話しを伺いました。

岐阜の大地で豊かに実るミニトマトはどうやって作られる?

藤井さんのトマトハウスでは、大玉トマトの「桃太郎ネクスト」を栽培していますが、藤井さんはより安定した経営を目指し、昨年からミニトマトの栽培にも力を入れ、近隣のJA直売所やスーパーに毎日出荷しています。 ミニトマトの栽培の流れは、8月に苗を植えること(定植 ていしょく)から始まります。 収穫は10月~6月ですが、それまでには養分を実に集めるため余分な芽を摘む「芽(め)かき」や、古くなった葉を取り除き病害虫の予防を行う「葉かき」等の作業を経ながら、大切に育てられます。特に、ハウスの温度・湿度に異常がないか、害虫や病気がないか常に目を光らせるなど、地道な作業が美味しいミニトマトには欠かせません。 収穫では適度な色合いになったものを丁寧に収穫、パック詰めし、その日に直売所等に届けているため、新鮮なミニトマトを味わうことができます。

▲ 愛情込めて育てられた藤井さんのミニトマト。品種は秘密ですが、鮮やかな色合いで甘みがとても強く、子ども達に大人気だそうです。

より美味しいミニトマトを安定して生産し、お客さまの笑顔を作っていきたい

ご実家が農業を営んでおり、元々農業には興味があったという藤井さん。農業高校へ入学後、トマトの栽培システムに興味を持ち、卒業後は農業法人で3年間働きながら勉強した後に新規就農しました。現在は、パートさん6名を合わせて計7名で農業を営まれています。藤井さんの作ったトマト・ミニトマトは直売所でもファンがいるなど人気商品となっています。ハウスは5棟と農園としては小規模ですが、まるで自分の城を持ったような感覚で、自分で管理できるところにやりがいを感じているといいます。

藤井さんより

直売所への出荷を通じて、お客様と距離が近くなっているのが嬉しいです。美味しいミニトマトを安定して収穫できるようにこれからも日々努力していきます。農業に少しでも興味を持っている方、太陽の下で自然と触れ合うことが好きな方、一緒に働いてみませんか?

▲ 「つる下げ」という作業を行い、ミニトマトが成長しやすく長く実をつけられる環境を整えています。「一段高い場所からハウス内を見渡した時が、満足感を感じる一番楽しい瞬間です」と藤井さんは言います。

ご存じですか?

JAぎふでは、農家で働いてみたいあなたに、
農家のおシゴトをご紹介しています。

JAぎふ 無料職業紹介所

岐阜県岐阜市司町37

☎ 058-265-3566
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JAにしみの

水谷 圭吾さん

県内有数の農業地帯である西美濃地域では、米・麦・大豆の穀類をはじめ、ハウスを利用した園芸栽培が盛んに行われています。
JAにしみのでは、お米、キュウリ、小松菜、グリーンねぎ、切りバラなど、西美濃地域の特産品を
「にしみのブランド」と総称し、直売所や地元飲食店での取扱いやPR活動などを積極的に
推進していますが、中でも「冬春トマト」は県内1位の生産量を誇り、飛騨地方を代表する
「夏秋トマト」と合わせ、岐阜県産トマトの一翼を担っています。一大産地の海津市で
「冬春トマト」の栽培に熱心に取り組む、水谷圭吾さんにお話を伺いました。

海津市トマト農家 水谷 圭吾さん

にお話しを伺いました。

「にしみのブランド」を代表する「冬春トマト」はどうやって作られる?

水谷さんのトマトハウスでは、大玉で甘味酸味のバランスがとれた旨みのある品種の「りんか409」を栽培しています。冬春トマトは10月半ばから翌年7月に収穫されますが、8月に苗を植えたあと、茎と葉の間から発生するわき芽を摘み取る「芽かき」や、風通しを良くし、光が当たりやすくするために不要な葉を取り除く「葉かき」などの管理を行いながら大切に育てられます。
トマトの大敵である病気を予防するために、ハウス内の温度や湿度の管理は特に重要なポイントとなります。複雑で難しい作業ですが、収穫量や見た目の良さにも影響することから、水谷さんは本や研修で得た知識を活用しながら研究を重ね、改善を図るなど、日々試行錯誤しながら栽培に取り組まれています。

▲ 丁寧に育てられリコピンをたっぷり含んだトマトは、年間を通じて消費者のみなさんに食べられており、人気商品です。

安定してトマトを収穫し、「地産地消」を進めていきたい

ご実家がトマト農家であり、3代目としてトマト農家を継いだ水谷さん。以前は故郷を離れ、別の仕事をしていましたが、2012年に実家に戻り就農しました。 現在は、水谷さんとご両親、パートさん9名の計12名で農業を営んでいます。農業には幼いころからから馴染みがあった水谷さんですが、就農当時は安定した収穫をするまでには多くの時間がかかり、同世代の農家が順調に生産しているのを見て焦りや不安を感じたこともあったそうです。 管理は難しいものの、自らコントロールできることがトマト栽培の魅力であると研究熱心な水谷さんは言います。新たな技術を学んで実践した結果、収穫量の増加や病気の減少などの成果を実感したとき、最もやりがいを感じると話す水谷さんからは、トマト栽培にかける熱意が強く伝わってきました。

水谷さんより

トマトをより多くの方々に食べてもらい地産地消を進めていくため、美味しいトマトをより安定して収穫していくのが今後の目標です。農業に興味を持たれている方、トマトの産地で一緒に働いてみませんか?

▲ トマトの実を傷つけないよう、一つ一つ手作業で丁寧に収穫していきます。地道な努力が美味しいトマトを作る秘訣です。

ご存じですか?

JAにしみのでは、農家で働いてみたいあなたに、
農家のおシゴトをご紹介しています。

JAにしみの 無料職業紹介所

岐阜県大垣市東前町955-1

☎ 0584-73-8113