「cotory」は、日々の暮らしのお供に、友人へのプレゼント選びに、とっておきの1品が見つかること間違いなしの素敵な雑貨屋さんです。


今回は店主の清水さんに、お店の名前の由来や雑貨を選ぶ基準についても伺ってきたので合わせてご紹介します。



「cotory」は明るい光が差し込む暮らしに寄り添った雑貨屋



新静岡駅から伝馬町へ歩くこと5分、「cotory」は大きな窓が目印です。


さっそく入ってみましょう。





明るく優しい光が差し込む店内には心地よい空気が流れています。


限られたスペースに、店主さんの愛のこもったアイテムがずらり。気になったアイテムをご紹介していきます。





窓際に並んでいるのは、カラトリーや、味のあるガラス雑貨たち。


この花瓶はここに置こう、などと部屋を思い浮かべながら眺めるのがとっても楽しいです。





そのお隣にはブラシやはけなど、お掃除に使えそうなアイテムが。


日用品の凡庸さが少しも感じられないお掃除グッズを使えば、苦手な家事をするときの心持ちが変わってきそう。





思わず目が釘づけになったのは、手の温もりが感じられるかごやバスケット。


網目がとっても美しく、長く大事に使いたくなるような素敵なアイテムです。





とっても気持ち良く着ることができそうな洋服も並んでいます。





北欧のうつわやグラスも。


目移りしてしまって、お店の中を何周もぐるぐると回ってしまいました。



インタビューさせていただきました



――cotoryの名前の由来を教えて下さい。


お客様が覚えやすい名前にしようと思ってつけました。「ことり」という音は、主張しすぎない日常に溶け込む雑貨をイメージしています。小さな鳥で「ことり」でも、音としての「コトリ」でも覚えやすいほうで覚えてもらえたら嬉しいです。


――アルファベットでcotory という字面がとてもかわいいですね。


イギリスにいる友人に「ことり」という名前の雑貨屋さんにしたんだよ、ということを話したら「cotory」という綴りを書いてくれて、かわいいなと思い英語表記にしました。


――お店のイメージにぴったり合った名前でとってもかわいいです。お店に並べる雑貨はどのような基準で選んでいるのですか?


洋服は日本製、ビンテージものは北欧のものが多いです。フランスやイギリスに実際に買い付けに行ったり、現地の知り合いに送ってもらったりしています。来週から1週間ほど、新緑の時期にフィンランドに行く予定なんです。フィンランドでも骨董品や食器などを見てきます。


買い付けでは自分が使いたいものを基準に選んでいます。「あのお料理に使ってみたいな」などと使うところをイメージしながら選んでいます。



ありがとうございました。店主さんの愛がこもったアイテムが集まった空間はとても心地よく、ものに対してこだわりを持って、大切に長く使うことの素敵さを教えてもらうことができました。欲しいものがきっと見つかる、cotoryにぜひ足を運んでみて下さい。


cotory
住所:静岡県静岡市葵区伝馬町9-18 KKビル201
電話番号:054-293-5355
定休日:毎週火曜日
営業時間:11:00~19:00

「cotory」公式ホームページ


<ライター>

ゆきんこ
おでかけの「キッカケ」になるような、静岡のおいしい・楽しいを発信するブログ「みちくさらいふ」を運営しているブロガー。
趣味は料理とキャンプ、最近カメラをはじめました!食べてる時が一番幸せ!

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