「今度こそ受かりますように!」と、必死で挑んだ面接。終わったらようやくホッとできると思ったのに――今度は選考の結果が気になって、逆に受ける前よりもワソワしてしまったことがありませんか? 今回は、面接の選考結果待ち中にやってしまう“あるある行動”5つをご紹介します。

面接があっさり終わってソワソワする



志望度が高い面接。「ここが第1志望だから全力で行くぞ!」と意気込んでいったのに、いざ面接を受けてみると、ものの数分で面接官がアッサリ「それでは、面接はこれで終わりです」と告げました。

「えっ?これで終わり? 志望動機は聞かないの? もしかして落ちた?」……そう勘ぐらずにはいられません。ただ面接が短かったとしても受かる場合もあるので、一概に落ち込まないようにしましょう!

「1週間後に連絡する」で「落ちた」と落ち込む



「それでは、選考結果は1週間後にご連絡します」そんな面接官の発言を聞いて「決めるのに1週間もかかるの?! いや、もしかして遠回しに落ちたって言ってる?」と不安になってしまったことはありませんか。

“1週間後に連絡する”というのは、面接においては非常にありふれた言い回しです。そんな、初心者にありがちな勘違いにご用心!

3日経っても連絡が来なくて諦める



「合格者には1週間以内に選考結果をご連絡します」と言われたのに、3日経ってもまだ連絡が来ない。「やっぱり落ちたのかな……」と思ってしまいガッカリ。

1週間は7日間ですから、あと4日も時間が残されています。諦めるのはまだ早い! 落ち着いて、あと4日待ちましょう。

志望動機を間違えていたことに気づく



「御社の新しい分野へどんどんチャレンジする社風に惹かれ……」と自信満々で志望動機を述べた面接。

帰り道にふとスマホで確認みると、会社のホームページには「当社の強みは昔ながらの伝統を守り……」という真逆の情報が……。もしかして、別の会社と勘違いしていたかも?!
そうならないためにも、面接前にしっかりと面接を受ける会社のホームページを確認しましょう!

面接官の人の話を聞いて働きたくなる



本音を言うと、それほど志望度の高くない面接。「そんなに働く気はないけど、とりあえず受けてみるか……」とやる気がなかったのに、いざ面接を受けてみると、出てきた面接官はまさかの美女(イケメン)……。

面接官から仕事の話を聞いているうちに、「絶対にここで働きたい!」とすっかり心変わり! 選考結果待ち中には、まだ受かってもいないのにあれこれ妄想してしまいます。

まとめ


今回は、面接の選考結果待ち中にありがちな行動をご紹介しました。あなたも1つくらいは、ついやってしまったことがありませんでしたか? 今、選考結果待ちをしている面接があるみなさんは、無事に合格できるといいですね!


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