お正月の初詣や夏祭りなどの屋台でも馴染み深い『たこ焼き』。ちょっと小腹が空いたときや食べ歩きにはもってこいですよね! 老若男女問わず人気の軽食でソースの香り漂う、出来たての美味しさはたまりません!


今回は、そんな手軽に食べられる「たこ焼きの専門店」で働いていたバイト経験者が、その仕事内容や職場環境の魅力をご紹介します。



バイト初心者にオススメ



基本的にはシフト制で、男女問わず10~20代のバイト、30~40代のパートと幅広い年齢層のスタッフが活躍しています。社員は店舗につき1~2名で、店頭にいるほとんどの人員がバイトやパートです。


食材の仕込みや調理、接客やレジ対応などが主な仕事内容で、先輩スタッフや社員がマニュアルに沿って丁寧に教えてくれます。


なかには、たい焼きや焼きそばなどの軽食を一緒に販売している店舗もありますが、たこ焼き専門店の場合は、基本的に調理するものがたこ焼きのみなので、手順を覚えれば習得も早く、バイト初心者にオススメの職場です。



どんどん身につく調理スキル!



ガラス張りの焼き場でお客様の目の前でたこ焼きを作るので、初めは少し緊張しますが、ボウズ(油引き)を使って鉄板全体に油をパパッと引いて、専用のピックでクルッとキレイに素早くたこ焼きをひっくり返すことができるようになると爽快!

 

美味しいたこ焼き作りには鉄板の温度が重要なので、家庭のホットプレートなどでは出せない高温で、いかに手早く、味も良く、見た目もキレイに作れるかを、日々営業中も練習しながら習得していきます。


デメリットとしては、鉄板や油跳ねによる軽い火傷は日常茶飯事。そして、真夏でも熱い鉄板の前で作業しなければならないこと。でも、慣れてしまえば働く楽しさが勝るでしょう。



職場環境と魅力



初めはレジ対応や基本的なオーダー取りの接客業務からスタートしますが、立ち仕事に加え、具材のタコやたこ焼きのベースとなるタネを寸胴に準備する作業など、食材の仕込み量も多く、意外と力仕事なので、体力に自信のある方にはピッタリ。体を動かしながらバイトをしたい人にもオススメです。


また、狭い店舗内で焼き場担当やレジ担当などその都度決められたポジションに入り、連携して作業するため、スタッフ同士でコミュニケーションを密に取りながら協力して働くので、バイト仲間と仲良くなりやすいのも、この職場の魅力です。


スタッフほとんどが同じ業務を経験してステップアップするので、悩みや不安などを共有して相談し合うことができ、心強いですよ。



まとめ


いかがでしたでしょうか? 大阪では一家に1台は必ずたこ焼き器があるといいますが、手軽にワイワイ楽しめるたこ焼きパーティーは、全国的に人気コンテンツですよね。筆者も学生時代には友達と集まって、辛子やワサビ入りなどのロシアンたこ焼きを作ったり、デザート用にチョコレート入りのたこ焼きを作ったりして楽しんだ思い出があります。


たこ焼き屋バイトで学んだ実践スキルを披露すれば、一目置かれること間違いなし! 楽しいバイトの思い出が増えそうですよね。


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<ライター>

よっさん
美容師免許保有のアロマテラピーアドバイザー兼キャンドルアーティスト。動物占いはシルバーのペガサスです。日々、SNSを駆使して、ちょっぴり楽しいことを探しています。

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