スーパーなどで美味しい秋の味覚が目に留まる今日この頃。具材を入れて炊飯器のスイッチオン! で出来ちゃう美味しいメニューを知っていますか? 一見、作るのが難しそうな炊き込みご飯。実はそんなことないんです!


今回は、秋のお出掛け先で食べる、おにぎりやお弁当にもぴったりの、炊き込みご飯レシピをご紹介します。旬の味覚を味わいましょう!



秋鮭とたっぷりキノコで「鮭とキノコの炊き込みご飯」



脂がのったぷりっぷりの秋鮭と、味わい深い出汁と、食感が美味しいマイタケやシメジなどのキノコを使った炊き込みご飯です。お茶碗に盛り付けたら、白ゴマやネギを添えて彩り豊かにしてもグッド。秋を感じる一品です。


<材料>
米…2合、鮭…1切れ、しめじ…50g、まいたけ…50g、しょうゆ…大さじ2、酒…大さじ1、だしの素…大さじ1、水…適量 

<作り方>
①米を洗って炊飯釜に入れたら、しょうゆ、酒、だしの素を加えてから、2合の適量線まで水を入れる。
②よく混ぜてから、洗ってカットしたしめじとまいたけ、骨を取り除いた鮭を上に入れ、炊く。
③炊きあがったら、鮭の身をほぐして混ぜ合わせれば出来上がり。



秋の味覚はご飯にも合う!「栗ご飯」



甘いスイーツのイメージが強い栗の実は、ご飯に合わせても美味しいご馳走に。今回は、とっても簡単なレシピをご紹介します。炊くタイミングで、お好みで砂糖を加えても、ほんのり甘くなって美味しいですよ。


<材料>
米…2合、栗(生)…150g、酒…大さじ1、みりん…大さじ1、サラダ油…小さじ2、塩…小さじ1、だしの素…小さじ1、水…適量

<作り方>
①米を洗って炊飯釜に入れたら、酒、みりん、塩、だしの素を加えて、2合の適量線まで水を入れる。
②よく混ぜてから、剥いた栗とサラダ油を入れ、炊く。
③炊きあがったら、栗が潰れないように混ぜ合わせれば出来上がり。



ゴボウの香りが食欲を誘う「根菜と鶏肉の炊き込みご飯」



ゴボウやニンジン、レンコンなど、栄養たっぷりの根菜類を使って、具だくさんで食べやすい炊き込みご飯です。しいたけなどのキノコ類を加えてもいい出汁が出ます。おにぎりにしても美味しい炊き込みご飯です。


<材料>
米…2合、鶏肉…100g、ゴボウ…100g、れんこん…100g、にんじん…100g、油揚げ…100g、しょうゆ…大さじ3、酒…大さじ2、みりん…大さじ2、だしの素…大さじ1、水…適量

<作り方>
①食べやすい大きさに切ったゴボウ、れんこんを水にさらして灰汁抜きをする。
②鶏肉とにんじん、油揚げも食べやすい大きさに切る。
③フライパンに水を切った①と②を入れ、しょうゆ、酒、みりんを加えて味がしみこむまで炒める。
④米を洗って炊飯釜に入れたら、③を汁ごと加えてから、適量線まで水を入れて炊く。
⑤炊きあがったら、よく混ぜ合わせれば出来上がり。



まとめ


今回は秋の味覚をふんだんに使った炊き込みご飯のレシピを3つご紹介しました。真っ白いご飯が好きな人も、たまには炊き込みご飯で秋の旬を感じてみてはいかがでしょうか? フルーツだけじゃない、秋の食材には栄養がたくさん! 是非、試してみてください。


調理・撮影:よっさん





<ライター>

よっさん
美容師免許保有のアロマテラピーアドバイザー兼キャンドルアーティスト。動物占いはシルバーのペガサスです。日々、SNSを駆使して、ちょっぴり楽しいことを探しています。

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