バイトをするときには控えめで清潔感漂うナチュラルメイクやヘアスタイルが好まれる傾向にあります。特に接客や販売といった人と接する機会が多いバイトに就くときには、大人として恥ずかしくないメイクと髪型を覚えておきたいものです。今回はバイトで好感を持たれるナチュラルメイクとヘアスタイルの作り方を紹介します。ヘアメイクのさじ加減がわからないという人は参考にしてください。

ロングヘアはきれいにまとめると好感度が上がる



接客業や飲食業など何かと動きまわることが多いバイトでは、長い髪を垂らしたままにしていると邪魔になったり、お客様にも不潔感を与えてしまうことがあります。特に飲食業ではお客様に提供する料理に髪の毛が入ってしまう恐れがあるため、まとめるように規則で決められているところがほとんどです。

定番のまとめ髪といえばポニーテールやハーフアップですが、マンネリを感じている人は旬のくるりんぱや編みこみをアレンジにプラスしてみると雰囲気が明るくなります。

束ねるほどの毛量はなくても、サイドの髪の毛が顔に当たるという人はヘアピンやバレッタを使って固定しましょう。お辞儀をしたときに髪の毛が垂れ下がってくると、相手に大変な不快感を与えてしまう可能性が高いです。

ファンデーションとアイブロウは必須アイテム



アルバイトの職種にもよりますが、清潔感が求められる飲食業や誠実さが大切な教育関連のバイトをするときには、ナチュラルメイクが好まれる傾向にあります。すっぴんが一番ナチュラルだと考えてノーメイクのままでいると「社会人としての自覚がない」と思われてしまう可能性があるため、ファンデーションとアイブロウを使って肌と眉毛を整えていくと好印象です。

このときに注意したいのは塗りすぎ、書きすぎの厚化粧にならないようにすること。化粧品は地肌にあった色を選び、重ね塗りすることなくさっとひと塗りすると自然に仕上がるでしょう。

これだけでナチュラルメイクは完成しますが、顔色の悪さが気になる人は薄ピンク色のチークやリップを軽く塗ると周りに明るく爽やかな印象を与えることができます。

アイメイクはナチュラルカラーが好まれる



目元に力があると人の印象に残りやすいだけではなく「愛想のいい子」「元気な子」などプラスのイメージを与えることもあります。目元にインパクトがつく華やかなアイカラーやアイライナー、つけまつげやエクステンションが流行していますが、肌になじまない不自然な装飾はかえって好感度を下げてしまう可能性があります。

アイカラーを使うのであればピンクやベージュといったナチュラルカラー、アイライナーは定番のブラックやブラウンを細めに引くのがよいでしょう。

つけまつげやエクステンションは使用せずにビューラーでまつげを上げておくと、ほどよく目がぱっちりした自然で印象的な目元が完成します。

まとめ


バイトの際にはさまざまな人に顔を合わせることが多いため、比較的誰からも好感を持たれるようなヘアメイクを心がけておきましょう。普段は華やかなヘアメイクが好きという人もナチュラルメイクもチャレンジすると、今まで気付かなかった自分の良さに気がつくことができるのかもしれません。

<合わせて読みたい>
あなたの履歴書、写真で損してない? 印象を良くするコツ・上手な撮り方教えます
スーツ?オフィスカジュアル?面接官に好印象を与える服装はこれ!
茶髪、ネイル、ピアスどんなバイトなら許される?


関連するワード