なかなか外部からは見えない環境で、わからないことも多い「工場」でのバイト。今回はそんな「工場」でアルバイトをしていた筆者が、その仕事内容と魅力をご紹介します。



「工場」ってどんなところ?



「工場」で働くって、どんなことするんだろう? そんな素朴な疑問を持っている人も多いのではないでしょうか。「工場」と一括りにいっても、その種類は様々で、製品の検品や箱詰め、個包装など、どんな製品を作っているかによって、その作業内容は大きく変わります。


「お菓子」などの「食品」を製造・加工しているところや、「時計」や「パソコン」などの「精密機器」を扱っているところ、また、「雑貨」「日用品」の製造をしているところなど、多岐にわたっており、どんなものに興味があるか、製造に関わってみたいか、などの基準で選んでみるのも良いでしょう。



職場環境と魅力



どんな「工場」のバイトでも、共通しているのは、コツコツと単純作業を積み重ねて地道な働き方が出来る人に向いているということ。働いている年齢層は男女問わず10代~50代と幅広く、人見知りなので接客の仕事よりも、黙々と個人で作業していたいという人には打ってつけの職場です。


作業内容は扱う製品によって異なりますが、専用の機械を使う場合や特殊な作業の仕方などは、予め設けられている研修期間に先輩作業員に教えてもらい、出来るようになってから本番の作業に取り掛かれるので安心です。また、扱う製品によっては、危険物講習や避難訓練などもあり、福利厚生もしっかりしているのが魅力です。



しっかりガッツリ稼ぎたいなら!



「工場」でのバイトの最大の魅力は、フルタイム勤務が可能だということ。短期間でしっかり稼ぎたい学生から、安定した収入を得たい主婦層まで、とても人気な職場です。工場は通常、平日のみの稼働が多いので、学生の場合は、長期休暇などに稼働している工場を選んで短期間で働くのがベター。


または、24時間稼働している工場によっては、夜勤など働き方を選択し、希望することも可能です。作業中の集中力を維持するために、休憩時間もしっかり取れるようになっているので、規則正しいリズムで生活したい人にピッタリです。



まとめ


いかがでしたでしょうか? 今回は、勤務した人にしかわからない、謎の多い「工場バイト」の仕事内容と魅力をご紹介しました。でも、実はそんなに難しい作業をしているわけではなく、バイトデビューの人にも向いていたりします。


黙々と作業することが好きな職人気質の方、自分なりの楽しみを見つけてこだわって仕事ができる方にはオススメの職場です。製品の製造工程を見て、感動してしまうかもしれませんよ。







<ライター>

よっさん
美容師免許保有のアロマテラピーアドバイザー兼キャンドルアーティスト。動物占いはシルバーのペガサスです。日々、SNSを駆使して、ちょっぴり楽しいことを探しています。

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