せっかくの長い夏休み。遊びや勉強もいいけれど、アルバイトもしてみたいと思いませんか。夏休み限定で働くなら、短期や単発のアルバイトはいかがでしょうか。特にイベントやレジャー系はシーズンによって臨時スタッフの募集があります。日常では経験できないことにも出会えるかもしれません。

夏休みだけ働く!短期や単発に強いイベント系アルバイト



何かと催し物が多い夏は、イベントスタッフも需要度がUP!お祭りや花火大会のようなイベントの警備や出店、またレジャー施設など、短期バイトが求められるシーンが多くあります。短期で働きたい、夏休みだけ働きたいという希望なら、おすすめの仕事です。

生活圏で募集が多いアルバイトは、飲食関係や小売業ですが、これらのアルバイトは長期歓迎としているケースが多いため、夏休み限定で働きたいという希望では採用されにくい面があります。
その点、イベント関係やレジャー関係は、人手が必要な繁忙期が夏休みに当たる仕事が多いので、働きたい側と雇いたい側の希望がマッチしやすいのです。

憧れアーティストの仕事にあたる可能性もあり!?



イベントスタッフの仕事は、警備や設営、イベント運営にまつわる仕事です。シーズン・イベントはもちろん、仕事の中には、ライブイベントや屋外イベントのスタッフもあります。

アーティスト系イベントスタッフのアルバイトでは、好きなアーティストのイベントの仕事にあたることもあります。当然仕事ですから、ミーハーな態度はNGですが、イベントの成功という、アーティストと同じ目的を共有しているという意識から、仕事へのモチベーションも上がる人も多いはずです。

基本は登録制。夏休み後もマイペースに続けられる!



イベントやレジャーのスタッフは、派遣事務所に登録して現場に派遣されるスタイルを取っている場合が多いです。会社によって得意な業界が異なるため、希望がある場合には、応募する時に今までの会社の実績を確認しましょう。

また、案件のシフトや時間など条件に合った仕事を選べるので、自分のペースを守りたい人にもおすすめ。夏休みだけでなく休み明けにもアルバイトを続ける人もいます。
実際働いてみてから、もっとやってみたいと考えた時に継続できる点は大きなメリットです。

まとめ


夏休みのアルバイトにイベントやレジャーを選ぶことは、繁忙期だけ人手が欲しい募集側と、短期で働きたい応募側の希望がうまく噛み合った選択です。またスタッフ同士が同じ目標を持ち、イベントやレジャーを無事終わりまで見届ける仕事なので、達成感もあるアルバイトです。


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