大学生になったら、サークルや部活の新入生歓迎会やクラスの親睦会など、なにかとイベントが多いもの。1年生のうちは色々なところに足を運んで、これからの大学生活をよく考えていく必要があります。お金が必要だけど、大学で忙しくてバイトする時間もない!という迷える大学生のために、今回は、大学生がアルバイトを始めるべきタイミングを3つご紹介します。

1. 入学前にスタート!忙しくなる前に仕事を覚えよう



入学して1ヶ月ほどは、何かとやることが多くなります。カリキュラムの中から自分の受ける授業を選んだり、クラスを決める学力テストがあったりと、学業も大忙し。そんな入学時期と同時にアルバイトを始めてしまうと、どちらもおろそかになってしまう危険があります。

「授業の時間割を適当に決めてしまい、受けたい授業を受けられなかった」、「学部の友達と一切被らない時間割にしてしまい一人でさみしかった」、という話もよく聞きます。いい大学生活をスタートさせるためにも、アルバイトは早めに始めておくのがおすすめです!特に、受験が終わった高校3年生の期間は、アルバイトを始める絶好のチャンス。高校生NGのバイトも、「受験が終わっている3年生はOK」という条件を出しているところも多いです。早めのスタートを切って、大学生活のために貯金しておくのがいいでしょう。

2. 友達付き合いを大切にしたいなら! 1年の夏休みから



大学に入学したら、サークルや学部でたくさん友達がほしい、と考えている人も多いのではないでしょうか?複数のサークルに入る人や、学部での交流が盛んな場合は、遊びの誘いが多いかもしれません。そんなときに、「バイトだから欠席で…」というのは寂しいですよね。

とくに最初の3ヶ月くらいは、新入生歓迎会や交流会が毎週のように開かれます。色々なコミュニティを覗いてみて、自分の居心地の良い場所を見つけたいところです。そこでアルバイトを始めるのにおすすめなのが、交友関係が落ち着いてくる夏休みごろです。大学生の夏休みは約2ヶ月あるので、十分アルバイトをする時間があります。休み期間に短期集中でアルバイトをして、授業がある期間は大学に集中するというのもひとつの方法です。

3. 学業優先。就活が終わってから一気に稼ぐ!



学部によっては、授業と課題で1日が終わってしまいアルバイトの時間がない!という人もいるでしょう。無理をしてアルバイトを続けても、体調を崩してしまったり、学業とアルバイト両方が中途半端になってしまったりと、あまりオススメできません。

就活が4年生の夏までに終われば、その後の半年間でアルバイトをすることもできます。3年生までにきちんと単位をとっていれば、4年生はほとんど授業に出る必要がなくなります。その空いた時間を利用して、両親に借りていたお金を返したり、卒業旅行の資金を貯めたりする人も多いです。

まとめ


お金も時間もほしい!というのが、大学生の正直な感想ですよね。アルバイトを始めるタイミングを決めるには、大学で何を重視したいのかを考えることも大切です。大学での過ごし方と自分の経済状況を照らし合わせて、どちらも楽しめるようなバランスを見極めましょう!


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