こんにちは、静岡のローカルWEBマガジン「miteco」(運営:株式会社エストリンクス)編集部です。

静岡の銘菓といえば「うなぎパイ」。その製造元である春華堂が2014年夏にオープンした、スイーツテーマパーク「nicoe(ニコエ)」をご存知でしょうか?

「お菓子の新しい文化とスタイルを発信する、浜北スイーツ・コミュニティ」をコンセプトに、趣向をこらした建築やインテリア、ここでしか味わえないスイーツを提案しています。

県内外の甘いもの好きが集う、新感覚スイーツ・コミュニティとしてじわじわと注目を浴びている施設ですが、じつはカップルの「夜デート」にぴったり! というのも、営業時間が9:30~21:30、金・土なら22:00までとかなり遅め。

加えて、夜のnicoeだけの特別な過ごし方もできるんです。そんな「nicoeの夜デート」で、ぜひ訪れたいスポット4か所をピックアップしてご紹介します!

春華堂



nicoeで過ごす夜デートにおすすめのスポット、まずは「春華堂」。

フラッグシップショップとしてnicoeオープン当初から入店、うなぎパイをはじめとした春華堂の銘菓が取り揃えられています。

県民にとっては馴染みのある定番和洋菓子、季節のフルーツをたっぷり使ったケーキなどがおしゃれにディスプレイ。日中にはどら焼きや上生菓子の実演も行っているため、菓子職人の手わざを見ようといつでも人だかりができています。




「夜に実演はやっていないの?」と残念に思うかもしれませんが、夜デートにnicoe春華堂をおすすめする理由はここではないんです!




2人の特別な記念日には欠かせない「ホールケーキ」。nicoeでは、華やかで見た目にも美しい、デコレーションケーキをいただくことができます。



nicoeのホールケーキ 画像提供:nicoe

フランスのお菓子・サンマルクをアレンジした名物「nicoeロール」は、なんとその長さ50cm。



名物「nicoeロール」。 画像提供:nicoe

見た目のインパクトだけでなく、もちろんお味も絶品です。スイーツ好きカップルにはたまらない、忘れられないデートになること間違いなし! お持ち帰りをしてもいいのですが、そのままnicoe内にあるテーブルでの飲食もできますよ。

THE COURTYARD KITCHEN



次に取り上げるのは、ブッフェ形式でミシュランシェフ監修の本格イタリアンを楽しめる「THE COURTYARD KITCHEN」。地場野菜に旬の食材たっぷりのストウブ、すぐそばのライブキッチンで作られるできたてのピッツァとパスタが、2人の心とお腹を満たしてくれます!



画像提供:nicoe



画像提供:nicoe



画像提供:nicoe

春華堂のパティシエが手掛ける、THE COURTYARD KITCHENだけの特製スイーツもいただきたいところ。また事前に伝えておけば、サプライズ演出のお手伝いもしてくれます。記念日や誕生日に彼・彼女を喜ばせたいのなら利用しない手はありません!

ドリンクの種類も豊富にあり、1,280円でアルコールの飲み放題も付けられます。




ディナータイムは日曜から木曜までが17:00~21:30、金・土曜は17:00~22:00。レストランの落ち着いた雰囲気のなか、おいしいお酒とディナーでデートを締めくくれば、2人の距離もぐっと近くなりますよ。

中庭


nicoeでは昨年に引き続き、「nicoe Sweets Illumination」を開催。「冬の魔法」をコンセプトに、今年も館内のあちこちがイルミネーションで彩られます。

ということで、ここから2スポットはnicoeのおすすめイルミネーションスポットをご紹介!




シャンパンゴールドの光が幻想的なこちらは中庭。ガラスで仕切られているため、館内の賑わいやBGMは届かずまるで別世界のようです!

スイーツだらけのあま~い空間から、一歩外に出ただけでこのシックな雰囲気。夜のデートにロマンチックな華を添えてくれます。




庭内にはいくつかベンチもあるため、ゆっくりと腰かけてイルミネーションを眺められます。テイクアウトしたドリンクやフードは、こちらで飲食してもオッケー。思い思いに過ごしてみてくださいね。

land scape



中庭のオトナな飾り付けとは一変、スイーツをモチーフにしたイルミネーションが愛らしいこちらはland scape。春華堂象徴する桜の木、nicoeのシンボルツリーであるシマトネリコやモミの木、そして芝の絨毯が広がるガーデンスペースです。







日中はお子さんの遊具として機能する「くるりの森」も、夜になるとまた違った表情を見せてくれます。ダイナミックな形状と相まって、写真からでも不思議な魅力と迫力を感じませんか?

音楽に合わせてライトの色が変化する演出にも注目です。




砂糖菓子を模したイルミネーションや、コンペイ糖をモチーフにしたライトなど……。魔法にかけられたきらめくスイーツの世界は、デートをきっと特別なものにしてくれるはず!




なみに、先ほどご紹介したTHE COURTYARD KITCHENの大きな窓からも、land scapeのイルミネーションはよく見えます。あたたかいディナーをいただきながら景色を眺めるのもロマンチックです。

「nicoe Sweets Illumination」の開催は、2017年11月18日(土)~2018年2月28日(水)。この冬、夜のおでかけとイルミネーションデートのどちらも叶える「nicoe」で、甘い思い出を作ってみてはいかがでしょうか?

<nicoe>
〒434-0046 静岡県浜松市浜北区染地台6丁目7-11

【営業時間】
9:30~21:30 ※金・土は22:00まで ※店舗によって異なります。

【電話番号】
053-586-4567(9:00~17:00)

【アクセス】
浜松西IC(東名)、浜松浜北IC(新東名)から車で20分

nicoe公式ホームページ


<ライター>

miteco編集部
2016年9月1日よりオープンした静岡のWEBマガジン「miteco」の編集部です。静岡市在住の20代男性3名と20代女性1名の計4名で構成されています。
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