20才を過ぎた読者なら、この季節、お酒を飲む機会も増えますよね。でも、お酒の飲み方って、教わる機会が無いような・・・というワケで、調べてみました! 今年はちょっとスマートに飲めちゃうかも?



そういえば教えてもらったことないかも? 正しいお酒のマナーとは?



宴会の基本? ビールの上手な注ぎ方


まず、ビンやピッチャーは右手で持って左手をそえるようにしましょう。ビンをぎゅっと握ってしまうと、ビールが温まってしまうので、そっと持つのが気づかいです。

いきなり勢いよく注ぐと、グラスの中が泡だらけになってしまうので、最初はゆっくりそっと注ぎ、徐々に勢いをつけて、泡ができたら、最後はまたゆっくりにすると、ビールと泡の黄金比率7:3がつくりやすいですよ。(泡を好まない人や、9:1くらいの比率が好きな人など、必ずしも7:3にこだわる必要はありません)


たまにはおしゃれなバーで? カクテルの上手な頂き方


大人っぽいバーでカクテルを飲む、なんて時は、スマートにふるまえるとちょっとうれしいですよね。逆三角形に長い脚のついた、よく見かけるカクテルグラスは、基本的には脚の部分を持つのがスマート。

カクテルについてくるフルーツやオリーブなどは、飾りではなくカクテルの一部なので、自分の好みのタイミングで食べてOKなのです。


ちょっと背伸び? ワインの上手な注ぎ方・頂き方


本格的なワインを飲むケースは、そうそう多くないかもしれないけれど、ワインの飲み方の基本を知っていると、ちょっと背伸びした気分ですよね。

注ぐ際は、ワインのラベルを上にして、グラスの一番膨らんだ箇所を目安に(1/3くらい)注ぎます。ソムリエがいるお店に入ったら、ソムリエにおまかせするのがマナーです。

ワインを注いでもらう側は、グラスをテーブルに置いた状態で注いでもらい、注いでもらっている間はグラスに触らないようにします。注いでもらったら「ありがとう」の一言を。ワインを頂く際は、グラスの脚を持ちましょう。

※海外ではビールの泡はたてない、ワイングラスも脚ではなくボールを持つ人が多いなど、異なる見解もあります

注ぎ方・頂き方より大切な自分の適量で楽しむコト

お酒に関するマナー的な知識を身につけたとしても、宴席で一番困るのは、自分の適量を超えてハメを外しすぎたり、気分が悪くなってしまったりすることです。

一緒に飲む人と楽しい時間を過ごすためにも、まずは、何より自分の適量を知って、その範囲で楽しめるように飲むことが一番のマナー。許容量は、その日の自分の体調によっても変わりますから、そのあたりもちょっと気をつけてみて。


Darkside ミスターD:今週のコメント

お酒のエピソードは、みんな、いろいろあるわよねー。社会人になったばかりの新人さんが上司の前で泥酔して、翌日クビになるのを覚悟した、なんて笑い話もよく聞くけど、元気があってよろしい、を超えないように、要注意ね。もちろん、ワタシも、飲み過ぎ注意で元気に年の瀬を迎えるわよ~。

Darkside ミスターDとは?
本当はDOMOキャラの中でリーダー的存在になるはずだったのに、ヒールキャラのドーヤンにポジションを奪われた感のあるミスターDが、これまで見せなかった裏の顔で学生記事のご意見番として登場しております。



学生団体が企画&突撃取材する記事企画

毎週本誌で掲載中の「学生団体PLAYTANK」とDOMOのコラボ記事企画。ドーモプラスでも毎週記事をご紹介! PLAYTANKとは静岡の学生を中心に、自分たちがオモシロイ! と思った様々な企画に、様々な立場で関わっていく学生団体。企画ごとにアメーバのように関わる学生が変わる運営がユニーク。


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