深夜バイトといっても、コンビニやファミレスなどの接客業から、工場での製造、警備員など仕事内容はさまざま。もしかしたら、「時給がよさそう」「暇そう」なんてイメージがあるかもしれません。もちろん職種によっても違いはありますが、今回は意外と知らない深夜バイトあるあるについてご紹介します。

深夜バイトあるある1.昼間よりも時給が高い



深夜バイトの大きな魅力と言えるのが時給のよさ。22時から翌朝5時までの間は法律で定められた深夜労働となり、通常の25%以上の割増賃金がもらえるのです。ちなみに、法定休日の深夜に働いた場合は60%以上、法定労働時間を超えて働く場合には50%以上の割増賃金がもらえることもあります。「同じ仕事をするなら給料が高い方がよい」「深夜バイトでたくさん稼ぎたい」という理由は、深夜バイトを始める人ならではの、あるあるではないでしょうか。

深夜バイトあるある2.日中とは違う忙しさがある



深夜バイトを選んだ人に聞くと、よくあげられるのが「暇そうだったから」という理由。確かに、コンビニやファミレスなど、深夜の時間帯なら日中よりお客さんはずっと少なくなるため、接客の仕事は減ります。でも、実はお客さんがいないからといって、暇とは限りません。コンビニの場合は、深夜の時間帯に商品の搬入などが行われます。バックヤードから商品を運んだりするのは、なかなかの力仕事。さらに飲食店などにとって、お客さんがいない時間は日中できないところを掃除するチャンスでもあります。このように深夜バイトには昼間のバイトとは違う忙しさがあり、意外と眠くなる間もなく時間が過ぎるのが早く感じるかもしれません。

深夜バイトあるある3.仲間ができる



「ずっと付き合っていけるような仲間ができた」は深夜バイトあるあるの一つ。コンビニや飲食店をはじめ、深夜は複数で勤務する体制をとっている職種も多いです。お客さんがいないときは話をしながら作業ができることもあり、同僚とコミュニケーションをとるチャンスが増えます。また、「一緒に深夜勤務をしている」という連帯感も生まれるため、親しくなりやすいのです。深夜バイトでは普段の生活では知り合わないタイプと仲良くなれることもあります。

深夜バイトあるある4.昼間の時間を上手に使っている



「深夜バイトは昼夜逆転してしまうのでは?」と心配な人もいるかもしれません。でも、自分で意識して生活リズムを整えることができれば、逆に昼の時間を有効に使うことができるのが深夜バイトです。実際、深夜バイトをしている人の中には昼間は大学や予備校などで勉強していたり、ダブルワークで別の仕事をしていたりする人もいます。日中は他にやることがあるけれど、お金もしっかり稼ぎたいという人にとって、深夜バイトは魅力的といえるでしょう。

まとめ


「深夜バイトは昼夜逆転してしまうのでは?」と心配な人もいるかもしれません。でも、自分で意識して生活リズムを整えることができれば、逆に昼の時間を有効に使うことができるのが深夜バイトです。実際、深夜バイトをしている人の中には昼間は大学や予備校などで勉強していたり、ダブルワークで別の仕事をしていたりする人もいます。日中は他にやることがあるけれど、お金もしっかり稼ぎたいという人にとって、深夜バイトは魅力的といえるでしょう。


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