「就活」なんて、まだまだ先のコト!という1・2 年生にも参考になりそうな「就活指南ネタ」を調べてみたよ!



バイトエピソード事例1


静岡大学 4年 みさちょさん

バイトエピソードで適性を見てる?
私の自己PRはバイトの話を中心にしていました。ホテルでの3年間のバイト経験を根拠に、自分の強みはどんな仕事でもやり抜くことだと話すと、「へーすごいねー!」と言ってくれる方が多かったですね。

たまに「その強みをどんな仕事に生かしたい?」と聞かれることがあったので、バイトから仕事への適性を見ているのかなあと感じました。

バイトエピソード事例2


静岡大学 4年 トトロさん

エピソードの内容よりも・・・
私はサービス業の会社を多く受けていました。バイトで接客業をしていたので、勤務中のお客様に対するサービスの心構えを話したのですが、内容に共感はしてくれるものの、採用につながっているかと言われると、うーんという感じですね。

バイトで経験した内容そのものよりも、話している熱意や受け答えから感じられる人となりを重視されている気がしました。

バイトエピソード事例3


静岡大学 4年 O.Lさん

教育の経験は、人事の人も共感!
アルバイトでの新人教育の経験を就活では主に話していました。新人教育は、バイト歴が長ければ誰でもできる訳でも無いし、知識を伝える難しさは人事の人も共感してくれていたのかな?と思います。

また、自分がバイトで積んだ経験が今の自分の糧になって自信にもつながっていると思います。そこも人事の人にうまく伝わっている気がしました。感触としては良かった気がします!

<識者のミタテ>

就職活動でバイト経験を話すとき、成果が大きなエピソードじゃないとダメ、受けたい会社と業種的な関連が無いバイト先はダメ、バイトの応募動機が立派じゃないとダメ、長く勤務してないとダメ、など都市伝説のような呪縛があるようですね。人事が知りたいのは、あなた自身の個性なのです。そのバイトを通じて、あなたが何をしたのか?何を得たのか?といった話につながれば、あなたの個性が伝わりますよ。

静岡大学 学生支援センター キャリアサポート部門 准教授 宇賀田栄次氏



Darkside ミスターD:今週のコメント

学生がウケた!と思ってるエピソードって、必ずしも人事がぐっと来てるとは限らないのがミソよね。その点、企業で働くオトナからのアドバイスもちゃんと収集できると心強いわね。宇賀田先生も「いざ、就職活動!ってなる前に、企業人との接点がたくさんもてる方がいい」っておっしゃってたけど、同感だわー。あら、今回は、かなり本気コメントになっちゃった。

Darkside ミスターDとは?
本当はDOMOキャラの中でリーダー的存在になるはずだったのに、ヒールキャラのドーヤンにポジションを奪われた感のあるミスターDが、これまで見せなかった裏の顔で学生記事のご意見番として登場しております。



学生団体が企画&突撃取材する記事企画

毎週本誌で掲載中の「学生団体PLAYTANK」とDOMOのコラボ記事企画。ドーモプラスでも毎週記事をご紹介! PLAYTANKとは静岡の学生を中心に、自分たちがオモシロイ! と思った様々な企画に、様々な立場で関わっていく学生団体。企画ごとにアメーバのように関わる学生が変わる運営がユニーク。


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