コンビニやスーパーなどで手軽に買える市販のデザート。普通に食べるのは、少し飽きてしまったという方必見! 市販品を冷凍庫で凍らせて食べるという、簡単なちょいアレンジをご紹介。凍らせると美味しい意外なものがあるのが面白いところ。今回は、3つの「ひんやりデザート」をご紹介します。

変わる食感が楽しい! 『プリン』



ゼリーは試したことがある方も多いと思いますが、是非、試していただきたいものNo.1がこちら。

シャリシャリとして、口の中で溶けるときにカラメルの香ばしさが広がる、何とも言えない食感と風味が、そのままで食べるときとはまた違った美味しさに。個人的には、お風呂上りに食べると最高です! 

美味しく食べるポイントは凍らせすぎないこと。柔らかさが残る程度の、冷凍開始から約1時間頃から食べごろです。

カスタードプリンやミルクプリンなど、種類によってバリエーションがあります。

低カロリーで嬉しいアイスに♡『ヨーグルト』



ヨーグルトを凍らせると、どうなるか知っていますか?  

SNSでも新しいヨーグルトの食べ方として大変話題になっていますが、ダイエット中の方にも嬉しい、普通のアイスを食べるよりも低カロリーのアイスになるんです。

小分けになっている市販のヨーグルトに、割りばしやスプーンなどを刺して約1時間からお好みの硬さになるまで冷凍させると、そのまま容器の形でアイスに変身! 

アイスバー用の製菓容器も販売されていますので、それを使ってもいいかもしれません。フルーツ入りの物やソース入りのヨーグルトで、いろいろな味が飽きずに楽しめそうですね。

えっ!? 凍らせるのってアリ?? 『バウムクーヘン』



意外な食べ物かもしれませんが、凍らせると美味しいのがバウムクーヘン。

冷やすと生地が締まって、しっとりとした食感が味わえます。また、キンキンに凍らせるとサクサクとした食感が味わえます。ホールのままのものは、薄切りにして小分けで凍らせると食べやすいですよ。

ホイップした生クリームやアイスクリームなどをトッピングすれば、豪華なひんやりデザートに♡バウムクーヘンに似ている、市販品のしっとりした生地の蒸しケーキ系菓子パンなども凍らせると美味しいですよ。

まとめ


今回は凍らせて食べると美味しい市販品を3つご紹介しました。秋にはぶどうや梨などの旬のフルーツもたくさんあるので、そのまま食べるのに飽きたら凍らせてみるのもアリかもしれません。筆者は、凍らせたフルーツをお酒に入れて、フローズンカクテル風に楽しむのが好きです。

<ライター>

よっさん
美容師免許保有のアロマテラピーアドバイザー兼キャンドルアーティスト。動物占いはシルバーのペガサスです。日々、SNSを駆使して、ちょっぴり楽しいことを探しています。

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