最近、D.I.Y.の材料として注目されている海の産物『シーグラス』を知っていますか?海岸や湖のほとりで見付かる、様々なカラーのガラス片のこと。 波に揉まれて角の取れた小さな破片は、その独特な風合いが人気です。今回はそんなシーグラスや貝殻を使って作れる、おしゃれな雑貨を3つご紹介します。

夏色「キャンドルホルダー」



クラフト用の目地材(もしくは紙粘土)を使って、口の広いガラスのカップや不要になったガラス瓶をキャンドルホルダーにリメイク。

作り方は、まず、瞬間接着剤で用意した容器の表面にシーグラスを固定していきます。間隔を開けずぎっしり詰めてもよし、気に入った感覚でアバウトにレイアウトしていくもよし。その上から、目地材で隙間を埋めていきます。

乾ききる前に、濡れた布巾で埋まったシーグラスの表面についた目地材をきれいに拭き取り、乾かしきれば完成です。中にティーキャンドルを入れて灯せば、癒し系の夏色の光がゆらめきます。

ワイヤーで簡単!「ペンダントトップ」



夏色のアクセサリーが欲しい女子、必見!好みのシーグラスや貝殻を使ったペンダントトップが、クラフト用のワイヤーで簡単に作れます。海辺で拾った貝殻で思い出の品を作りたい人にもオススメです。

作り方は、気に入ったシーグラス、または貝殻に、ワイヤーをくるくると巻き付けて外れないようにペンチなどでぎゅっと巻き目を絞めて固定しましょう。

最後にチェーンや紐を通すための輪の部分を作れば完成。ペンダントトップとしていますが、小ぶりのものを使えば、ピアスやイヤリングのパーツとしても利用できます。また、パーツに穴を開けることができれば、作れるデザインの幅が広がりそうですね。

初めてのD.I.Y.にも!「ビーチフォトスタンド」



100円ショップで販売されているシンプルな木製のフォトスタンドも、ひと手間かければ大変身!プレゼントにもぴったりなビーチ風インテリアになります。簡単なのでD.I.Y.初心者さんも、安心して作ることができるのでオススメです。

まず、シンプルなフォトスタンドを用意します。外枠部分に、お好きな貝殻やスターフィッシュ、サンゴなどの貝殻(きちんと漂白・乾燥されたものがベスト)や、シーグラス、流木(小枝)などを、瞬間接着剤で貼り付けていきます。

あらかじめレイアウトしてみてから貼り付けると、失敗なく仕上がります。フォトスタンドの木枠部分をカラー材でペイントしても、より素敵なものができますよ。

まとめ


雲の形や風の匂いが変わり、夏の気配がすると、なぜかソワソワわくわくしてしまう筆者です。インテリアといえば西海岸系、海外旅行といえばビーチリゾートでしょ!という根っからの夏好きなのですが、今回は大好きなシーグラスや貝殻などを使って作るおしゃれな雑貨をご紹介しました。世界でひとつのオリジナル作品を作ってみてくださいね。

雑貨制作・撮影:よっさん

<ライター>

よっさん
美容師免許保有のアロマテラピーアドバイザー兼キャンドルアーティスト。動物占いはシルバーのペガサスです。日々、SNSを駆使して、ちょっぴり楽しいことを探しています。

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