誰にでも必ずある誕生日。誕生月ごとに決まっているパワーストーン「誕生石」を知っていますか?身につければお守りになってくれるという特別な意味のある宝石です。身近にあって意外と知らない、今回はそんな誕生石のひみつに迫ります。

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そもそも誕生石ってなに?



自分の誕生石を知っていますか?誕生石とは、12種の宝石をそれぞれが持つ色や象徴によって1月~12月に見立てたもののこと。誕生月によって様々な宝石が定められています。

起源は様々な説がありますが、現在に広く知られている誕生石のラインナップは、アメリカの宝石同業組合が1912年に定めたものが一般的のようです。

後に、日本用としてサンゴとヒスイが加えられ、国内に広く知られています。他にも、各日にちなんだ誕生日石などがあります。

誕生石に秘められたパワー



幸運を招き災害を払う護符として用いられてきた宝石たち。

色や形、取られ方などから、それぞれに特有の意味があります。生まれた月の宝石を身につけるとなんらかの加護があるといわれ、自分用の特別なお守りになるパワーストーンです。

その見えない力に、かの有名なクレオパトラも魅了されたと伝えられています。宝石の美しさはもとより、そもそもの起源は高僧が祭服に宝石をあしらっていたのが始まりという一説があり、その力を信じていたのかもしれませんね。

夏の誕生石 「6月、7月、8月」



まず6月の誕生石「パール」と「ムーンストーン」。石言葉は「健康、富、長寿」。他にも「子宝」などがあります。幸せになれるジューンブライドや梅雨の時期なので、個人的には艶やかで丸い6月の誕生石には恵みの雨や幸せな涙などのイメージがあります。

7月は「ルビー」。石言葉は、「熱情、威厳」。燃える血のように美しく、情熱的な強い赤のイメージがありますよね。実際には薄いピンクから深紅までの色の幅があるようです。

8月は「サードニクス」と「ペリドット」。石言葉は「夫婦の幸福、和合」。和合とは「仲良くなること」。ケンカした友達や家族と仲直りしたい時に身に着ければ、背中を押してくれそうですね。

知れば知るほど奥深い誕生石。もちろん、自分の誕生石でなくとも身に着けることは可能ですから、その石言葉の数々からインスピレーションを受け、選んでも素敵です。

まとめ


一度は憧れる誕生石のアクセサリー。自分自身へのご褒美に購入した経験がある方もいるのではないでしょうか。その魅力は実に神秘的なもの。友達やまわりの大切な人の誕生石を調べてみるのも、楽しそうですよね。今回は誕生石~夏生まれ編~をご紹介しました。

<ライター>

よっさん
美容師免許保有のアロマテラピーアドバイザー兼キャンドルアーティスト。動物占いはシルバーのペガサスです。日々、SNSを駆使して、ちょっぴり楽しいことを探しています。

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