皆さんは普段どうやって写真を撮っていますか。スマートフォンが普及した昨今ではデジカメよりもスマートフォンで写真を撮る機会が圧倒的に多いように感じます。ですがやはりデジカメやいいカメラの方が綺麗に撮れる...しかし高くて買えない。そんな経験のある方もいるのではないでしょうか。今回はスマートフォンでも工夫さえすれば、綺麗に写真を撮ることが出来る4つの裏技をご紹介します。

1.縦撮影・横撮影



まず初めに撮りたいものがある時に悩むのがスマホを縦にして撮るか横にして撮るか、明確な基準が分からないので曖昧になりがちですよね。

縦撮影はビルなどの建物や、人物の撮影に向いています。縦撮影にする事で横にある余計なものが写り込むことを防ぐ効果があり、同時に建物の高さ強調することが出来、インパクトが増します。

横撮影は空間の広さを強調することが出来るため、海や山などの風景を撮影するのに適しています。

2.光の当たる方向



同じ構図でも光の当たり方で写真の雰囲気がかなり変わってきます。正面から光を当てると凹凸が無くなり平坦に見えます。人物の顔を撮影する時に正面から光当てるとハッキリとした写真が撮れるでしょう。

逆に、難易度は高いですが逆光を利用して撮るとミステリアスなカッコイイ雰囲気が出ます。難しいですが挑戦してみるのも面白いでしょう。横からの光は影がハッキリと出るため立体感が増します。小物を撮る時に意識してみると良いでしょう。

3.物の配置



物を撮る時に何も考えていないとついついやりがちなのが『とりあえず画面の真ん中に配置した物を正面から撮る』です。それだとなんだか味気ない普通の写真になりがちです。

画面を直線で9当分し、その直線の交わる4つの点のどれか、もしくはその点の位置に配置した物とその対角線上に物を配置すると雰囲気が出て、ひと味違った写真が撮れます。

少し分かりづらいですがこの手法を使いこなすことができればより格好良い写真が撮れるでしょう。

4.撮った写真の加工



上記の方法で撮った写真ですが、撮りたい物にピントを合わせても周りが少しハッキリしすぎてしまうため、メリハリのないのがスマートフォンで撮影した写真の特徴の1つですが、そこで活躍するのが写真加工アプリです。目立たせたい物の周りをピントをずらしたようにぼやけさせることで画面にメリハリが出て、まるでデジカメなどで撮ったかのような写真に仕上がります。

まとめ


SNSに投稿したり、友人との思い出作りだったりと写真は様々な用途で使われます。少しでも良い反応を貰えたり、後から見返していい写真だなぁと振り返ることが出来たりしたら嬉しいですよね。これをきっかけに興味を持ったら、ぜひ素敵な写真をSNS等でたくさんアップしてみてください。

<ライター>

しろめし
漫画やイラストを描いています。漫画、映画、音楽、アニメ、ゲームが日々の活力です。あとは周りに引かれるレベルで白飯が好きです、カレーライスよりライスカレー。よろしくお願いします。

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