SNSで話題の具沢山でおしゃれな見た目のサンドイッチ。陶芸家の奥様・大沼さんが作った「沼サン」から火が付き、今や大人気に。見て楽しい!食べて美味しい!そんな「わんぱくサンドイッチ」のレシピをご紹介します。

元祖・沼サン風!キャベツたっぷりのベーコンチーズサンド




沼サンのポイントは、千切りキャベツがたっぷり入っているところ。カリカリに焼いたベーコンとチーズを挟んで、ボリューミーでもぺろりと食べられちゃうサンドイッチです。ポイントはおさえつつ、オリジナルレシピにアレンジしてみました。

<作り方>
食パン…お好みの厚さのもの2枚、キャベツ…120g、スライスベーコン…1枚、スライスチーズ…1枚、マヨネーズ…適量、粒マスタード…適量 

①キャベツを千切りにする。
②食パン2枚の具材を挟む側にマヨネーズと粒マスタードを塗る。
③フライパンでベーコンを焼く。
④②にベーコン、スライスチーズ、キャベツの順に挟んで半分にカットすれば出来上がり。


好きなものを挟んで、いろどり野菜サンド



朝食にもぴったり、忙しい時やお出かけ時のランチとして外でさっと食べたい時にもオススメな、サラダとメインが一体化したサンドイッチをご紹介します。見た目もカラフルで野菜もたっぷりとれちゃう、わんぱくサンドイッチのレシピです。

<作り方>
食パン…お好みの厚さのもの2枚、レタス…100g、にんじん…120g、紫玉ねぎ…30g、スライスハム…2枚、マヨネーズ…適量、ケチャップ…適量 

①にんじんを千切り、紫玉ねぎを薄切りにし、紫玉ねぎは約10分間水にさらした後、水を切っておく。
②食パン2枚の具材を挟む側にマヨネーズとケチャップを塗る。
③②にスライスハム、紫玉ねぎ、レタス、にんじん、スライスチーズの順に挟んで、半分にカットすれば出来上がり。


優しい美味しさ。厚焼き玉子サンド



インパクトのある見た目と相反した優しい味わいのたまごサンド。今回は、京都の喫茶店で人気を博しているたまごサンドをイメージした厚焼きたまごサンドのレシピをご紹介します。

<作り方>食パン…お好みの厚さのもの2枚、卵…4個、だし汁…大さじ4、片栗粉…小さじ2、砂糖…適量、マヨネーズ…適量、マスタード…適量 

①ボウルに卵、だし汁、片栗粉、砂糖を入れて混ぜる。
②食パン2枚の具材を挟む側にマヨネーズとマスタードを塗る。
③①をフライパンに流し入れ、焼いて厚焼きたまごを作る。
④②に厚焼きたまごを挟んで半分にカットすれば出来上がり。


調理・撮影:よっさん

まとめ


最近はSNSで話題になっていたり、NEWオープンのサンドイッチ専門店に行列が出来ていたりと女性に大人気ですが、今回ご紹介したレシピはどれも簡単に作れますので、是非お試しください。このレシピをベースに野菜などの具材を替えて、オリジナルのわんぱくサンドイッチを作ってみるのもオススメです。今回は自宅で手軽に作れる、見た目も楽しいわんぱくサンドイッチのレシピをご紹介しました。

<ライター>

よっさん
美容師免許保有のアロマテラピーアドバイザー兼キャンドルアーティスト。動物占いはシルバーのペガサスです。日々、SNSを駆使して、ちょっぴり楽しいことを探しています。

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