今年が始まって早3か月経ちましたが、手帳にスケジュール以外に何を書いたらいいのかわからない。飽きっぽくて続けられない。といった悩みが出てきていませんか?そこで今回は、手帳をより使いこなすためのアイディアをご紹介します。

予定を重複して書かない



月間予定と週間予定に、同じ予定は書かないようにします。2か所に書いてしまうと、予定が変更になった場合、片方の修正を忘れてしまう可能性があります。間違った予定のまま行動してしまい、大事な約束をすっぽかしてしまった! なんてことにもなりかねません。

学校とプライベートなど、内容に応じて、書く場所を分けてしまいましょう。余白が埋まらないと気になるという場合は、「提出物」「必要な持ち物」「勉強内容や部活の練習内容」「読んだ本のタイトル」「見たいテレビ」などを書くのもおすすめです。

付箋を活用する



予定が変更になるというのは、よくあることです。書き直しで手帳が汚れてしまうのが気になる人におすすめなのが、仮予定のうちは付箋に書くという方法。付箋なら予定変更になっても対応できますし、剥がして貼り直すこともできます。

目標や夢を書く



手帳にノートやメモスペースがあるタイプは、「苦手科目の成績を上げる」「英語を話せるようになる」などの自分の目標を書き出します。(スペースがない場合は、目立つところに書き出します)

抱いている想いを紙にアウトプットすることで、頭が整理されます。繰り返しそのページを眺めるようにすれば、その事柄に対して意識や関心度がより高まり、目標に近づくためのステップや、アイディアが生まれるようになります。

思いついたことも一緒に書き込むようにすれば、忘れてしまうこともありません。よりイメージを具体化させたい場合は、関連する切り抜きを貼るのも効果的です。

使った金額を書く



お小遣いやバイト代は有効に使いたいですよね。そのためにはまず、何に対してお金を払ったのかを知ることが、とても大切です。スケジュールと一緒に、その日いくら使ったかを書いてみましょう。細かく記入する必要はありません。合計○○円、でOKです。

数字が視覚化することで、買い物する時に「これは必要かな?」と考えるクセがつき、無駄遣い防止にも役立ちます。毎日の体重をメモすれば、ダイエットにも役立ちそうですね。

まとめ


「手帳はスケジュール管理に使うもの」という考え方をしている人は意外と多く、ほかの情報を書き込まない傾向にあるようです。自分専用のメモやノートだと思って、色んな情報を書き込んでいくと、頭の中が整理されアイディアが出てくるようになります。

お気に入りの一冊を自分好みにどんどんカスタマイズして、楽しい手帳ライフを送ってください。

<ライター>

Ruko
歴史と文房具にロマンを感じる、兼業主婦。もっぱらの趣味は、小説を書くこと。よろしくお願いします。

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