暮らしのあらゆる場所で見かける警備員。警備員バイトといえば体力仕事、というイメージがあると思いますが、実際に立ち仕事で過ごすことも多いので、「筋肉がついてきた!」「痩せた!」なんていう喜びもあるとか。今回は、そんな警備員バイトの意外なメリットについてご紹介します。

着るだけでカッコいい!警備服の魅力


何を隠そう、警備服はカッコいいものです。どんな人も、着るだけでサマになることから、「警備服がカッコいいからとにかく着たい!」という理由でバイトをする人もいるようです。

また、着てみると、「自分がこの場所を守るんだ」と気持ちが引き締まります。警備は体力を使いますので、余計な脂肪が落ち、筋肉がついてきます。そうなることで、より警備服をカッコよく着ることができます。

警備の種類とそれぞれの仕事を知っておこう



ここで、警備の主な種類をご紹介します。1つ目は「イベントやライブ会場での人員整理・巡回」です。イベント会場は、熱狂した多くの人が集まる場所なので、警備員の仕事は事故が発生しないよう通用路を確保してお客様同士の事故を防ぐこと、出演するアーティストを守るために不審者が侵入しないよう見張ることなどがあります。

2つ目は「駐車場・道路工事現場での整理・誘導」です。事故が起きないよう、適切に車両や歩行者を案内します。

3つ目は、「商業施設や大学などの施設内の警備・巡回」です。管理室に常駐して防犯カメラを監視したり、施設を巡回して不審者がいないかを確認したりするのが仕事で、急病人や迷子の対応もあります。単発・日払い、日勤、夜勤などをうまく組み合わせて働けるのが警備員バイトのメリットです。

また、警備の仕事はシフト制が基本ですので、仕事を掛け持ちしたいフリーターの方や、授業・サークルの合間で仕事がしたい大学生の方にもオススメです。

研修制度バッチリ!安心して働けるのも魅力



警備会社による警備員バイトは、「警備業法」という法律に基づき、アルバイトでも法律に定められた時間の研修を受ける必要があります(4~5日間・計30時間)。他のアルバイトの研修に比べ、国で定められた内容に沿って研修プログラムが組み立てられているため、安心して仕事を始めることができます。また、研修や通常業務を通じて、護身術や応急処置の方法、避難器具や消火器の使用法など、様々な知識を得ることができます。

まとめ


大きなイベントやライブのスタッフという立場に立ち、お客様の安全を守るという責任感と緊張感は、日常生活でなかなか味わえるものではありません。

また、研修を受けた人しか就くことのできない専門性も備わり、物事を見る視野が広がったり身体が鍛えられたりと思わぬメリットも生まれるかもしれません。警備員バイトで自分磨きをしてみてはいかがでしょうか。




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