9/15(木)〜9/18(日)に、日本最大規模のゲームの祭典「東京ゲームショウ2016」が千葉の幕張メッセにて開催されました。今年で20周年を迎えるこの祭典は、 昨年の480社を大きく上回る614社が出展し、東京ゲームショウ史上最多の出展数となりました。

そんな今年の目玉は何と言ってもVR!2016年はVR元年といわれ、「PlayStation VR」を始め、多くの企業がVRを出展。まさにVR元年の名に恥じない盛り上がりを見せています。今回、私たちドーモプラス編集部が「東京ゲームショウ2016」に潜入体験!その魅了を余すところなくお伝えしていきます。

今年の目玉!「PlayStation VR」



まずは何と言っても今年の目玉!「PlayStation VR」!(以下PSVR)PSVRとはPlayStation4と接続し、ヘッドセットを装着することで、ゲームや映像があたかも自分がその空間に入り込んだ様に、360℃すべて体感できる仮想現実ヘッドセットのことです。

通常のTVゲームとは違い、プレイヤーが上を向けば映像も上を向き、右を向けば右に向きます。ゲーム内で密室にいれば圧迫感を感じ、空を飛んでいる感覚を味わうこうとも可能です。今までとは全く違うゲーム体験を可能にしてくれるデバイスとなっています。

PSVRはゲームショウでも大人気で、ブースの周りは人で溢れかえっていました。体験できる整理券もあっという間に配布終了となってしまい、今回残念ながら私たちは体験することはできませんでしたが、まもなく発売になるので、早くこの未知なる体験を味わってみたいですね。

人気タイトルが満載。魅力あるブースの数々!




「CAPCOM」ブース
たくさんの人だかりに目をやると、そこにあったのはCAPCOMブース。「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザード7 レジテント イービル」の展示を行っていました。洋館風のセットがとても不気味で、まるでゲームから飛び出したような存在感!こちらのゲームはVR対応ソフトになっており、ブースでもVR体験を行っていました。

「バイオハザード」シリーズ史上最も恐怖の体験を味わえるということで、こちらも長蛇の列ができていて大人気でした。PS4で体験版がダウンロード可能なので、気になる方は是非チェックしてみて下さい!




「SQUARE ENIX」ブース
今回注目を浴びていたのは「ファイナルファンタジー」シリーズの最新作「ファイナルファンタジーXV」。海外でも人気のファイナルファンタジーのナンバリングタイトルということで、その注目度はすさまじく、体験コーナーにも常に長蛇の列ができていました。




こちらもSQUARE ENIXの人気タイトル、「キングダムハーツ」シリーズの最新作「キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナル チャプター プロローグ」。本作のオープニング部分を実際に体験してきましたが、映像や動き、新たなアクション要素など、前作とは比べものにならないくらい進化していました。



「ボルテージ」ブース
女性が集まっているブースに注目してみると、そこには椅子ドンを体験できるというVRが!今やゲームは男性だけのもではありません!ゲームショーにも女性が楽しめるブースもちゃんと用意されています。もちろん男性も体験可能です(笑)



また会場内では、ゲーム体験だけでなく優れたゲームソフトを表彰する「日本ゲーム大賞」も行われていました。



それ以外にも最新ゲームの発表とは別に、ファミコンから、初代プレイステーションなどのレトロゲームを体験できるブースもあり、今では体験できないような懐かしいタイトルが揃っていました。
予想以上の盛り上がりをみせていた「東京ゲームショウ2016」。ゲームの新しい世界を切り開く魅力満載の祭典となっていました!アプリゲームが流行っている昨今ですが 、PS4をはじめとしたテレビゲーム機もまだまだ人気のコンテンツとして君臨し続けていきそうです。

最新のゲームに触れることが出来る「東京ゲームショウ」。まだ参加したことない方は、是非来年参加してみてはいかがでしょうか。

<東京ゲームショウ2016>

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