コンビニバイトといえば、アルバイトの王道ですよね。コンビニバイトは一般的に、早朝・日中・夕方~夜・深夜の4つの時間帯で求人が募集されています。日中~夜は比較的働きやすく、自身も客として利用する機会が多い時間帯のため、働く環境を想像しやすいですが、早朝や深夜の勤務状況はどうでしょうか?  ここでは、早朝編と深夜編に分け、それぞれの特徴と評判について、実際に働いている方々の声を集めてみました。

早朝バイトは「健康&1日を有効に使える」



■早朝の時間帯の特徴
・就業時間は主に5:00~9:00(店舗により異なる)
・昼間よりも時給がやや高い
・通勤および通学客が多く、一時的にとても混雑する
・清掃、品出し、カウンターフーズの仕込み、接客…と、業務全般を短時間で行うため、とても多忙
・高校生や女性の就業可能

■早朝バイトのメリット
・短時間で効率よく稼げる
・仕事終了後も時間がたっぷりあるため、1日を有効に使える
・勤務時間が全体的に忙しいため、時間がたつのが早い
・早寝早起きで規則正しい生活を送るようになるため、健康的
・お客さん自身も忙しい人が多く、クレーマーなど迷惑客が比較的少ない

■早朝バイトのデメリット
・早起きが苦手な人にはつらい(特に冬)
・早寝早起きをしなければならないため、夜はあまり遊べない
・時間帯が慢性的に人手不足で、気軽に休めない

深夜バイトは「高時給&予定が立てやすい」



■深夜の時間帯の特徴
・就業時間は主に22:00~5:00(店舗により異なる)
・昼間よりも時給が高い
・来客自体は少なめだが、迷惑客が比較的多い(酔っ払い、万引き犯、場合によっては強盗も…)
  ・業務は品出しや清掃が中心
・高校生は就業不可

■深夜バイトのメリット
・時給が一番高いので、効率よく稼げる(深夜手当は25%増しが義務化)
・同時間帯は学生・フリーターバイトが多く、突然のシフト変更にも対応してもらえる
・接客以外の業務も多いので意外と忙しく、時間があっという間に過ぎる(店舗により異なる)
・需要が多く、求人を見つけやすい

■深夜バイトのデメリット
・体力仕事が多く、慣れるまでは大変
・昼夜逆転の不規則な生活になるため、自発的な健康管理が必要
・仕事中に眠くなることがある
・迷惑客への対応や、強盗などへの恐怖感など、他の時間帯にはない気疲れがある

自身の生活スタイルで働く時間を選ぼう



前述のとおり、早朝バイトは業務が多岐にわたり、短時間で集中してこなすことが求められますが、その分プライベートも充実できます。また、規則正しい生活になり、比較的安全な環境で働けます。
対して、深夜バイトは時給が最も高く、シフトの融通がきくので学生やダブルワーカーに適しています。ただし、不規則な生活になりがちに。迷惑客や防犯への気遣いも必要です。
これらを踏まえて、自身の生活スタイルに合った時間帯を選んで働くと良いでしょう。

まとめ


コンビニバイトは、その人の生活スタイルに合わせて働く時間帯を選べるのが魅力です。1日をどのように過ごすかは、人それぞれ。時間を効率良く使ってしっかり働き、公私共に充実した毎日を過ごしましょう!

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