アルバイトをしようと思った時、ファミレスやレストランなど飲食店で働きたいと考えたことはありませんか。学生やフリーターが多く働いているイメージがありますが、面接の際にはさまざまな内容を聞かれるのであらかじめ練習しておくことが望ましいです。今回はレストラン・ファミレスバイトで聞かれやすい質問内容と理想的な回答の仕方をまとめました。

質問1.シフトはどれくらい入れる?



24時間営業が多いファミレスやレストランでは、交代制でシフトを管理していることが多いため、できるだけシフトに自由がきき、多く入ってくれる人を採用したいと考える経営者がほとんどでしょう。

そのため面接時には土日祝日の勤務は可能か、夜は何時までなら働けるのか、大学のテスト期間はシフトに入れるかなどシフトに関する質問をされることが多いです。

融通が利く方が採用に有利なことは確かなので「できるだけ土日も出勤します」「テスト期間も調整すれば入れます」など前向きな回答をするとよいでしょう。面接時からあれこれシフトに注文をつけるのは避けておいたほうが無難です。

質問2.飲食店のアルバイト経験は?



飲食店は、ランチやディナーなどのピーク時はとても忙しくなります。慣れていないうちは大変に感じる人がほとんどでしょう。しかし過去にファミレスやレストランで働いた経験のある人は、忙しさや接客に慣れているため比較的スムーズに働くことができます。採用側も即戦力を求めていることが多いので飲食店のアルバイト経験は大きなアドバンテージになります。

面接時に飲食店でのアルバイト経験を聞かれたときは「飲食店でのアルバイト経験がある」と一言伝えるだけではなく、どんなお店で、どのような仕事を、どれくらいの期間働いてきたのかを伝えるとより魅力的なアピールとなるでしょう。

もちろん未経験の人も、「人と接することが好き」、「もともと貴店を利用していたがスタッフの一員として働きたい」など、なぜこの店で働きたいのかを明確に伝えることが大切です。厨房スタッフ志望の場合は「料理をすることが好き」など、お店での経験はなくても好きなことをアピールしてみましょう。

質問3.希望職種は?



ファミレスやレストランでのアルバイトは、大きく分けるとホールスタッフと厨房スタッフに分けられます。どちらを希望しているのかを聞かれることが多いので、希望職種を事前に決めておくようにしましょう。

その一方で、ファミレスはホールと厨房を兼ねている所も多いので、融通を利かせられるかどうかも伝えておくと親切です。厨房と聞くと、料理を作る仕事のイメージがありますが、食材を補充したり厨房内の掃除をしたりなど、調理だけでなくさまざまな仕事があります。面接時に訊ねたうえで希望職種を伝えるのも良いでしょう。

また、ホール・厨房共通ですが飲食物を取り扱う仕事は特に身だしなみに厳しいため、過度な髪色や清潔感のない服装、香水はNGです。女性の場合はメイクやネイルにも注意しましょう。

まとめ


ファミレスやレストランでのアルバイト面接を受ける前には、予習をして好印象を与えられるようにしましょう。飲食店は接客業であるため、第一印象が大切です。明るい笑顔や受け答えができる人が優遇されるため、身だしなみに気を配って明るい自分をアピールしましょう!

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