高校生がバイトをしたい理由はさまざまあると思いますが、履歴書の志望動機を書くとなると意外と難しいものですよね。


本記事では、高校生向けの志望動機の例文や注意点をご紹介します。理由別と職種別の例文を用意したので、ぜひ参考にしてみてください。


バイト初心者は必見!高校生バイトの志望動機の例文



それでは早速、高校生バイトの志望動機の例文を見ていきましょう。


■ 理由別の例文

まずは理由別の例文です。


【自分でお金を稼ぎたいから】

「私立高校に通っているので、両親にはかなりの経済的負担をかけています。下には妹と弟もいるので、これからも教育費はかかります。少しでも家計を助けたいと思い、応募しました。」


「自分の好きなものは自分で買えるようになりたいと思い、今回応募を決意しました。また、こちらのアルバイトは良い社会勉強になり、視野が広がると思っています。早く仕事を覚えてお役に立てるよう、頑張ります。」


【家や学校から近いから】

「こちらのお店は家から近いため、通いやすくシフトにも入りやすいと思い、応募しました。一生懸命働いて、たくさんのお客様の笑顔を見たいです。」


「放課後にアルバイトをしたく、こちらのカフェがちょうど学校帰りに通いやすい場所にあるため応募しました。また、カフェは大好きで以前から働いてみたいと思っていました。」


【友達がバイトしているから】

「友達がこのお店と同じ系列のファミリーレストランでアルバイトをしているのですが、仕事が楽しいという話をよく聞くので興味を持ちました。アルバイトも接客業も初めてですが、しっかり学んで貢献したいです。」


「友達の〇〇さんが先にこちらのお店でアルバイトをしていて、とても良い職場だと勧めてくれたので、一緒にがんばりたいと思い応募しました。早く業務に慣れて現場のお役に立てるよう、一生懸命取り組みます。。」


■ 職種別の例文

次に、職種別の志望動機をご紹介します。


【コンビニ】

「コンビニは多くの人が利用する、普段の生活になくてはならない場所です。そのような場所だからこそ、さまざまなことを学び良い経験ができると思っています。こちらのお店は家からも近く通いやすいため、応募いたしました。」


「私は人と話すことが好きなので、接客業向きだと周囲からも言われます。採用いただけましたら、強みをしっかり活かして頑張ります。また、こちらのコンビニは家から近く、土日も働けます」


【ファミレス・レストラン】

「こちらのファミレスは小さいころから家族とよく来ていましたが、店員の方がいつも笑顔で親切に声をかけてくれます。初めてのアルバイトなので、お店の雰囲気を重視したく、こちらに応募しました。私もお客様に楽しい時間を過ごしていただけるよう、笑顔を大切に頑張りたいと思います。」


「こちらのレストランがとても好きで、家族や友達とよく訪れます。顔なじみのスタッフさんも多く楽しそうな職場なので、今回応募を決意いたしました。」


【スーパー】

「こちらのスーパーではさまざまな世代の人が働いています。いろんな人とコミュニケーションを取り、自分の視野を広げていきたいと思ったため、今回応募いたしました。」


「私は整理や片付けが得意なので、スーパーの品出しに興味を持ちました。こちらのスーパーは家と学校の間にあるので通いやすく、夕方の混雑しがちな時間帯でも働けます。」




高校生が志望動機を書くときの注意点


最後に、履歴書の志望動機を書く際に気を付けておきたいポイントを解説します。


• 誤字脱字に気を付ける
• やる気が伝わる一言を添える
• 「楽そう」や「簡単そう」などは書かない


「お客様の役に立てるよう、一生懸命頑張ります」など、やる気を感じさせる一言を添えると、仕事に対する熱意が伝わります。

一方、「仕事が楽そうなので」「簡単に働けると思って」などという理由は、仕事を軽く見ているという印象を与えるので、避けた方が良いでしょう。


まとめ


高校生はアルバイトの経験が少ないからこそ、熱意をしっかり伝えることが大切です。今回ご紹介した例文を参考に、ぜひ志望動機を書いてみてください。



2022年9月16日公開



<執筆>

DOMO+編集部

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