バイトの面接で緊張するのは当たり前!決して良くないことではありません。


適度な緊張感を持つことで、かえって面接がうまくいくなんてこともあります。

とはいえ、緊張しすぎて回答に詰まってしまったり、言いたいことを言えなかったりするのはもったいないですよね。


そこで、この記事では、バイトの面接で緊張しないための事前準備や、当日の緊張のほぐし方について解説します。



バイト面接で緊張しない人はいない!


初対面の方と話す面接の場で緊張してしまうのは当たり前です。

緊張の原因は大抵「失敗したらどうしよう…」という不安からくるもの。面接官も応募者が緊張しているのは十分理解しています。


そのため、すぐに質問に答えられなかったり、言葉に詰まってしまったり、敬語の使い方を間違ったりしてもそれほど心配する必要はありません。面接官が見ているのは、“上手く”答えるかではなく回答の中身や誠実な姿勢で臨んでいるかどうかです。


特にバイトの場合は、きちんと挨拶ができるか、清潔感があるか、どれくらいシフトに入れるかなども重視されます。



緊張しないためには事前準備が重要!



面接当日できるだけ緊張しないようにするためには、事前準備をしっかり行うことが大切!

普段通りの自分を出すためにも、以下のポイントを押さえておきましょう。


よく使う敬語は言い慣らしておく
 

普段、敬語をまったく使っていないと、面接中にスラスラとは出てこないはず。

無理して敬語を使おうとすると、意識しすぎて誤った使い方をしてしまうこともあるでしょう。

面接でよく使う敬語は何度も口に出し、練習しておくと安心です。


以下は面接でよく使う敬語の一例なので、最低限覚えておきましょう。


・わたくし
・御社(おんしゃ)
・よろしくお願いいたします
・おっしゃる
・承知いたしました
・申し訳ございません
・結構です
・恐れ入りますが



定番の質問には回答内容を準備する
 

面接でよく聞かれる質問はある程度決まっているので、あらかじめ回答を準備しておくことをおすすめします。

回答を口に出して練習しておけば、緊張していても自分のことを相手に伝えられるはずです!


・志望動機
・希望のシフト
・土日祝・長期連休はシフトに入れるか
・バイトの開始可能日
・これまでのバイト経験
・現在掛け持ちしているバイトはあるか
・長所と短所
・趣味や特技



受付での挨拶を練習する
 

当日、面接場所を訪れたら、まずはスタッフや受付の方へ挨拶をしましょう。

挨拶は人としての必要最低限のマナー。

初対面の印象はとても大切です。


以下を、声に出して練習しておきましょう!

「こんにちは。△△時から面接のお約束をしている〇〇(自分の名前)と申します。面接のご担当者様はいらっしゃいますでしょうか。」

面接会場への道順・服装を調べておく
 

時間に遅れないよう、面接会場までの道順や移動スケジュールを確認しておきましょう。

実際に面接場所へ到着するのは5分前が理想ですが、気持ちを落ち着かせるためにも30分前には面接場所の近くへ到着しておくのがおすすめ!

特に土地勘のない場所の場合、前日までに面接場所を訪れておくと安心です。

また、面接の1週間前までには、服装マナーをチェックし、あらかじめどのような服装で臨むかも準備しておきましょう。


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バイト面接当日に緊張をほぐす方法



しっかりと準備をしても、面接当日は誰しも緊張するものです。

ここでは、バイト面接当日に緊張をほぐす方法をご紹介します。


深呼吸・ストレッチをする
 

緊張すると呼吸が浅くなり、体も固くなりがちです。

そんな時は、深呼吸や首・肩回しなどの軽いストレッチが効果的!

面接の直前でもできるので、ぜひ実践してみてくださいね。


自分を鼓舞する音楽を聴く
 

アスリートは試合前など、集中したい時に聞くマイソングがあるといいます。

面接に向かう途中は好きなアーティストの曲や勇気づけられる曲を聴いて、うまく気分転換をするのがおすすめです!


緊張していることを素直に伝える
 

どうしても緊張がほぐれない場合は、面接が始まってすぐに、緊張していることを正直に伝えてしまうのも手です。

「申し訳ありません。初めての面接で正直緊張しております。」と面接官に伝えると、その場の空気が和らぐこともありますよ。


回答する前に「はい」と間を置く
 

面接官からの質問には、必ずしも即答する必要はありません。

落ち着いて頭の中を整理するためにも、質問されたら「はい」と返事をし、1秒ほど間を空けてから回答するのがおすすめです。


緊張している理由を紙に書き出す
 

面接前、時間に余裕があれば、緊張している理由を紙に書き出してみるという方法もおすすめ。

「準備していない質問をされたらどうしよう」「うまく喋れないかもしれない」など、なぜ緊張しているのかを客観視できれば、「ここで悩んでいても仕方ないかも」「あれ、意外と些細なことかも」と前向きになれることもあるはず。

緊張をほぐすためにもぜひ試してみてくださいね!



言い間違えや失敗した場合の対処法


面接では言葉に詰まったり、噛んでしまったりするのをそれほど気にする必要はありません。

もし言い間違いや馴れ馴れしい口調をしてしまった時は、すぐに「失礼いたしました」と訂正すればOK!


あまりの緊張で何を伝えたかったのかわからなくなった場合は、「申し訳ございません。緊張で頭が真っ白になってしまいました。もう一度最初からお伝えしてもよろしいでしょうか?」と素直に伝えましょう。


緊張をうまくコントロールしよう!


ある程度の緊張感があることで、いつもより良いパフォーマンスを出せることもあります。緊張を無理してなくそうとするのではなく、うまく付き合うことも大切です!



2022年9月14日公開



<執筆>

DOMO+編集部

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