★DOMOに携わるママスタッフインタビュー企画!

株式会社アルバイトタイムスの制作部署で働く生井美也子さんは、現在1才半の女の子を持つママ。


園に子供を送った後の9:30~15:30まで、週4日アルバイトスタッフとして勤務しています。

そんな生井さんに、子育てのこと、仕事のこと、いろいろとうかがいました。


家事・子育ては「協力」や「分担」ではなく夫婦で“うまく”やっています



仕事を終えて子供を迎えに行くと帰宅は16時頃。

まず、子供と思い切り遊ぶのが日課です。

その後の夕飯づくりや子供のお風呂などは、夫婦それぞれができることをみつけて行っているとのこと。

「旦那は料理も上手なので、助かっています。」と生井さん。


仕事に育児に一日奮闘した生井さんは子供と一緒に21時にはウトウト…。

翌日の仕事のためにも、今はこの生活リズムが心地よいのだそうです。


家事の工夫についてうかがうと、「食料品の買い物は専ら宅配です。子供が生まれる前から利用していましたが、とても便利。

このほか、食洗器やドラム式洗濯機など家電をフル活用しています。」とのこと。時短につながるサービスやモノをうまく活用しているようですね。


コロナ禍もあり産休中は子供とマンツーマンの日々。復職前は不安だらけ!


4年前アルバイトタイムスに入社した生井さんは、途中1年半の産休を取得し2022年5月に復職。

「お休み中はちょうどコロナの真っただ中で、ママ友と会って話すこともできず…ほとんど子供の面倒をみている毎日でした。

復職して即戦力になれるのか、同僚と普通に会話ができるのか、とても不安でした。」と話します。

現在復職して3ヶ月。「復帰初日から求人原稿のデザイン部分に関わったのですが、不思議と体が覚えていて。自分でも驚きましたが、意外と大丈夫だったんです!」

場面場面で周囲のサポートを受けながらも、何とか軌道にのってきていると笑顔の生井さんです。


「仕事復帰して良かった」と思うことは、いくつもありますよ



「良かったと思うのは、やはり収入面。もう一つは人と関われることですね。

他には、育児が辛いとき強制的に子供との距離を保てること。これが意外と大きいです。

仕事に集中している間に、悶々としていた気持ちが不思議とリセットされるんです。」


4月に入園したばかりの娘さんは園生活を楽しめていて、迎えに行くと笑顔でママのもとに飛び込んでくるのだそうです。

「夕方まで数時間距離をおくことで、お互いいいことだらけ(笑)。

保育園で教わって「はーい!」と言えるようになったり、靴下をはかせるときに大人しく待てるようになったりと、小さな喜びの連続です。」


今後も好きなデザインの仕事に携わり、仕事もママとしても成長を続けたい



専門学校でイラストレーターを学ぶなど、元々デザインに関心があった生井さん。

今の部署に配属された当初はデザインとは異なる職種だったとのこと。「デザインをやってみたい」という気持ちが強く、社内のデザイン関連部署に関心があることを伝えると、「やってみたら!」と背中を押してもらえたそうです。

今後は、もっともっと高度なデザインにも関われるようになりたいと話します。


働くことで、誰にでも起こりうる子育ての壁とうまく向き合い気持ちのバランスがとれているようですね。



2022年9月6日公開

<執筆>

DOMO+編集部

アルバイト・パートお役立ち情報を収集・配信しています。現在就業中の方にはお仕事ライフがもっと充実したものになるように、これからシゴト探しをする方には自分にぴったりのお仕事に出会えるよう情報提供でサポートします。

関連するワード