介護職・ヘルパー、ケアマネージャー、医療事務、看護師、薬剤師など、医療・介護・福祉系のお仕事情報が満載です。

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介護有資格者の本音調査

困った人を助け、支えてあげる介護の仕事。
やりがいはあるけれど、大変な仕事ゆえに苦労することも……
そんな介護職の本音に迫る! 本音調査を大公開いたします。

調査期間:2017年7月上旬 
調査対象:介護資格保有者 
サンプル数:103人(DOMOユーザー限定ではありません)

介護系の仕事を辞めたいと思った理由・辞めた理由

1位は精神的なつらさ。利用者さんに対して細かい気配りと対応が求められる仕事ゆえに、気疲れしてしまう人も多いようです。辛さを軽減できるコツや克服方法など、介護職で勤める先輩に聞いてみるのも良いかもしれないですね。
また2位には低賃金が上がっています。忙しく、大変な仕事の割に給料が低い、と感じている人は多い様子。ただし、持っている資格や施設によって賃金は異なりますので、納得できる場所を探してみても良いかもしれません。

何かと大変そうな介護の仕事、働き始めてもすぐやめることになりそう……と不安になりましたか?
けれど、こんなデータも
あるんです!

介護系の仕事を辞めて復職することを想定した場合、次も介護系の仕事で働きたいですか?

介護の仕事に復職したいと思う75.6% 介護の仕事には復職しない24.4%

なんと、介護の仕事を辞めた、もしくは辞めたいと思っている人の75.6%は辞めた後もまた介護系の仕事に戻りたいと回答!

大変なことはあるものの、介護の仕事の魅力は大きいんです!また、せっかく資格を取ったのであれば、それを生かして働きたいという意見も多いです。

介護系の仕事を辞めて復職することを想定した場合、これらの考えに共感しますか?

多くの求人先からじっくり選びたい 94.5% 実際の職場情報提供などのサポートが欲しい 87.8% 知識・情報などのサポートが欲しい 81.1% 技術面でのサポートが欲しい 80.0%

その上で復職に当たって最も共感が高いものは「多くの求人からじっくり選びたい」というものでした。

同じ仕事内容でも、意外と働く場所によって待遇や条件が違うもの。まずは自分の働きたい仕事内容や条件などをピックアップして、いくつか条件に当てはまるものを探して見比べるとよいですね。

また、「実際の職場の情報提供などのサポートが欲しい」「知識・情報などのサポートが欲しい」という意見も共感が高いです。

個人でその職場のことを調べたくても、詳細なところまではわからないということもありますよね。もし不安がある場合は、転職や就職の支援サービスに相談してみるのもオススメです。

介護・福祉の仕事に必要な資格

皆さんの中には介護や福祉のシゴトに興味はあるけど、資格が無いと無理じゃないかな?とか、そもそも、どんな資格があってどんな風にステップアップできるのか分からない…という人、多いのではないでしょうか?

実は、介護・福祉のシゴトの中には資格が無くても始められるものもあります(求人広告をよくチェックしてみてくださいね)。

ただ、有資格者のほうが欲しいという求人があったり、資格手当てがつくような場合があったり…福祉系の学校を卒業していない場合は、
最初は無資格からでも、徐々に資格を取得してステップアップしていくという方たちが多いんです。

そこで今回は、代表的な介護・福祉関連のシゴトに必要な資格についてご紹介します。

介護職員初任者研修

介護のシゴトの入り口になる資格!
仕事の概要
在宅や施設で介護に携わる人が、業務を遂行する上で、最低限の知識や技術とそれを実践する際の考え方のプロセスを身につけ、基本的な介護業務を行うことができるようにすることを目的とした研修です。この研修は研修時間を130時間に設定し、従来の訪問介護員(ホームヘルパー)養成研修2級課程から移行する形で、平成25年度から始まりました。※県が指定した研修事業者による研修を受講します。(試験なし)
資格の取り方
平成25年4月より、「訪問介護員養成研修(ホームヘルパー1級〜3級)」及び「介護職員基礎研修」が「介護職員初任者研修」に一元化された。既に「訪問介護員に関する1級・2級課程」及び「介護職員基礎研修」を修了している者はすべて、「介護職員初任者研修課程」の修了者とみなされる。通学か通学+通信にて130時間のカリキュラムを受講した後に試験を受け、パスすると取得できる。
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介護支援専門員(ケアマネジャー)

実務経験を積んでステップアップ!
仕事の概要
介護サービス計画の作成を行う仕事。居宅介護支援事業所や特別養護老人ホーム等にはケアマネの配置が義務付けられている。利用者の自宅を訪問し、利用者・家族の意向等も取り入れたうえでサービス提供事業者と調整を行い、介護サービス計画を作成する。サービス提供後も点検を行い必要に応じ計画の変更等も行う。
資格の取り方
年1回の「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格し、その後に実務研修を受講しなければ資格を取得する事はできない。この実務研修は原則として試験終了後1年以内に32時間以上のカリキュラムで行われる。研修終了後に介護支援専門員名簿に登録され、研修終了後1ヶ月ほどで登録証明書が発行される。試験を受けるためには5年以上の実務経験などが必要になる。
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介護福祉士

介護スペシャリストの国家資格!
仕事の概要
日常生活を送るうえで入浴や排泄、食事などに介護を必要とする方が、円滑に日常生活を送るための手助けを行う。介護福祉士は国家資格であり資格手当てなどもつくケースが多く、職場も特別養護老人ホーム・デイケアセンター・グループホームなど幅が広い。
資格の取り方
学校等で介護を勉強したことがない方は、介護職員初任者研修→介護福祉士養成のための実務者研修→介護福祉士というキャリアパス。受験資格要件としては、近々、厚生労働大臣が指定する養成施設を修了し名簿登録する方法が廃止され、介護実務経験3年の者は、通学または通信教育で合計450時間(所持資格による免除あり)の実務者研修受講と筆記試験が必須になる予定。
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社会福祉士

社会福祉業務に携わる人の国家資格!
仕事の概要
社会福祉士及び介護福祉士法」に定められた国家資格です。社会福祉士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもつて、身体上若しくは精神上の障害がある人、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある人の福祉に関する相談に応じ、助言、指導、その他の援助を行う専門職の資格です。
資格の取り方
社会福祉士は、大学等の指定養成機関で指定の科目を履修し卒業した後に得られる国家試験受験資格を得て、国家試験を受験して合格した者のみに与えられる。通信講座などでも受験資格を得られるルートはある。
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名古屋の医療・介護関連の求人状況

名古屋市で医療・福祉関連の仕事に従事する人は114,757人おり、名古屋市全従業者数の7.5%を占めます。産業別では、卸売業・小売業、製造業、宿泊業・飲食サービス業、サービス業に次ぐ規模となっています。 事業所数は7,152あり、名古屋市全従業者数の5.4%を占めます。

※データ出所:経済センサス-基礎調査結果(名古屋の事業所)(平成21年)