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アルバイトのおかげで一目置かれるウンチク王子|DOMO NET

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ビールの泡の量が7:3なのは日本特有。世界では地域により泡なしが好まれたり、泡が多い方が普通にだったり様々だそうです。もちろん広い世界なので、日本と同じ嗜好の国もあるでしょうけど…。

美容院で「分け目はどこですか?」との問いに「いつもの7:3で」と答えたら、「そういえばビールの泡もね…」と、鏡に向かって、はい、ウンチクタイム!

飲み会の第一声といったら「乾杯」。これが始まったのはギリシャ時代といわれています。そもそも、このグラスを合わせる動作には諸説があり、グラスを合わせた勢いで両者の飲み物が混じり、毒が入っていないことを確かめていたというのが有力です。日本では幕末の頃、日英和親条約を協定した後の会食の席がこの習慣の期限とされています。

ウンチクタイムが終わった後、「ぼくら、乾杯で何を確かめあう?」「・・・・・。」「そう!愛だよね」「いや、言ってない・・・」